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食べすぎ、飲みすぎ、胸やけに効く!トスマック「顆粒」「錠剤」(第2類医薬品) [胃の不快感に]

食べすぎ、飲みすぎ、胸やけに効く!トスマック「顆粒」「錠剤」(第2類医薬品)





はじめに



飲み会の多い忘年会シーズンや、ついつい食べ過ぎてしまう日常の食生活。若いうちはなんともありませんが、歳を重ねると翌日に胃もたれや胸焼けが襲ってきます。


なんとなく胃の辺りがムカムカしてしまって、仕事の休みの日なら気になりませんが、出勤の日なら本当につらい。当然食欲もなくなりますし、仕事のやる気も起きません。


病院に行くほどでもないでしょうが、ドラックストアで胃腸薬を買おう、という気持ちにはなるかもしれません。そこでハピコムグループで販売している胃腸薬・トスマックがオススメです。


今回はトスマックについて記載していきます。



この記事の目次


1、 はじめに
2、 トスマックとは?
3、 トスマックの効能効果
4、 有効成分は何か?
5、 トスマック服用時の注意点
6、 さいごに



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トスマックとは



トスマックの製造販売元はエスエス製薬。ハピコムグループ加盟店のドラックストアやネット通販で販売している、食べ過ぎ、飲みすぎ、胸焼けなどに効果のある胃腸薬です。


トスマックは剤形が2種類あり、瓶に入った錠剤タイプと個包装になっている顆粒タイプを販売しています。粉薬が苦手でなければ錠剤タイプで問題ありませんが、胃が弱っているのなら負担が少ない顆粒タイプがオススメです。



トスマックの効能効果



胃もたれ、胃重、胃部不快感、胃弱、食べ過ぎ、飲みすぎ、消化不良、消化不良による胃部・腹部膨満感、消化促進、食欲不振、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔い・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、胸焼け、胸つかえ、胃酸過多、げっぷ、胃痛【トスマックお薬の説明書より引用】


神経性胃炎や大腸炎、消化性潰瘍などの記載はないものの、軽度の消化器症状全般に効果があるといえます。もちろん服用して治れば問題ありませんが、重い病気に気付かない恐れもありますので長期の連用は出来ません。


神経性胃炎にはコチラの記事を参考にしてください。


関連記事:ストレスからくる胃の不快感に!リフレライフ漢方胃腸薬



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有効成分は何か



・ジアスメンss
・ビオヂアスターゼ1000
・プロザイム6
・リパーゼAP6
・メタケイ酸アルミン酸マグネシウム
・炭酸水素ナトリウム
・沈降炭酸カルシウム
・ロートエキス
・アルジオキサ
・ガジュツ末
・カンゾウ末
・オウバク末
・ゲンチアナ末
・ショウキョウ末
・チョウジ油
・ケイヒ油
・l-メントール
その他添加物です。


有効成分を列挙してみるとその配合成分の多さに驚きます。ちなみに錠剤にも顆粒にもほぼ同じ成分が配合されています。


炭水化物の消化を良くするジアスメン、炭水化物と蛋白質の消化を良くするビオヂアスターゼ、蛋白質の消化を良くするプロザイム、脂肪の消化を良くするリパーゼ、胃酸を中和するメタケイ酸アルミン酸マグネシウム・炭酸水素ナトリウム・沈降炭酸カルシウム、痛みを和らげるロートエキス、胃の粘膜を保護するアルジオキサ、他健胃生薬成分を配合しています。



トスマック服用時の注意点


透析患者さんには服用不可です。透析ではアルミニウムやマグネシウムの排出がうまくいかずに高濃度となり副作用につながる場合があります。トスマックにはメタケイ酸アルミン酸マグネシウムが含まれているので、避けるのが望ましいのです。


授乳を控える記載があります。授乳中に移行するロートエキスが乳児に頻脈を引き起こす可能性があるからです。服用中は授乳を控えることが大切です。またロートエキスは心臓病や緑内障、排尿困難に悪影響をおこすおそれがあるので当てはまる場合には避けるべきです。


甲状腺機能障害の方は相談が必要を記載があります。甲状腺機能低下症で服用する薬の吸収が悪くなる恐れがあるので、同時服用は避け、4時間以上の服用間隔が必要です(詳しくは処方医や薬剤師に確認する必要があります)。



さいごに


のみずぎ、たべすぎなどの軽い程度の消化器症状にはトスマックがオススメです。改善しなければ消化器内科に受診するようにしましょう。お読み頂きありがとうございます。


参考文献:トスマック添付文書



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