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【ハピコム虫刺され薬No.1決定戦】エフェクトプロVSマニューバEX11! [塗り薬(虫刺され)]


【ハピコム虫刺され薬No.1決定戦】エフェクトプロVSマニューバEX11!


 
 
 

はじめに  
 
 


ハピコムブランドを取り扱っているツルハグループやHAC、ウエルシアなどのドラックストアでは、夏場の虫刺されシーズンには必ず目立つ売り場に並べられる商品があります。  
 

それがエフェクトプロとマニューバです。  

 
どちらもハピコムグループで売れ筋の虫刺され薬であり、プライベートブランド(PB)ですがその性能の良さから、ゆっくりと認知度も人気も高まっています。  
 

各々の紹介記事はコチラです。  
 

関連記事:エンクロンEXはエフェクトプロに名前が変わりましたよ!
 

関連記事:【虫刺されにお困りのあなたに】虫刺され薬でお馴染みのハピコムマニューバがEX9からEX11に進化しましたよ! 

 
今回はハピコムグループを代表する虫刺され治療薬・エフェクトプロとマニューバの共通点と相違点について記載させていただきます。 
 

 
 
この記事の目次  
 
 

1、 はじめに
2、 エフェクトプロとは
3、 マニューバとは
4、 エフェクトプロVSマニューバEX11
5、 さいごに
 




DSC_1296.JPG


 
 
 
エフェクトプロとは  
 
 


湿疹やかゆみ、虫刺されに効くハピコムブランドの塗り薬がエフェクトプロです。軟膏タイプとクリームタイプがあり、使用者の使用感で選べるのも人気の秘密です。  

 
以前はエンクロンという商品名で販売していましたが、最近エンクロンにリニューアルとなりました。優れた痒み止めや炎症止めを配合し、つらいかゆみや赤みの緩和にはもってこいのお薬です。  
 
 


マニューバEX11とは
 
 

 
マニューバEX11はダニやノミ、毛虫などによる虫刺され、かゆみの緩和に効果的なお薬です。液剤とゲル剤を販売しています。 
 

購入者を虫刺されに絞っていますが、エフェクトプロと同じく基本的な皮膚トラブルにも使用できます。例えば、あせもやじんましん、かぶれや皮膚炎などにも使用できます。 
 



 
エフェクトプロVSマニューバEX11


 
 
まず、両者には共通点があります。  


 
1つ目はどちらにもステロイド剤が配合されていることです。プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)という成分は痒みや炎症を鎮める効果があります。  

 
ステロイド剤は長期に大量に使用すると皮膚が薄くなる副作用がありますが、PVAはアンテドラックであり皮膚表面で効果を発揮した後に、体内に吸収されてからは作用の弱い物質に変化しますので安全性が高いのです。  

 
2つ目はゲル(軟膏)剤が販売されていることです。ゲル剤は伸びがイマイチで広範囲に塗布するには向いていません。また若干のべたつきもあり塗りやすさに関してはあまり好まれません。
 
 
ただし、刺激感が少ないのです。虫刺されではかゆみを伴うことが多く、掻き毟って弱ってしまった肌には液剤やクリーム剤が刺激になることがあります。治りが悪くなるようなことはありませんが、お子さまやご家族に勧めるのでしたらゲル剤がオススメです。  
 

また、配合成分について言えば、PVAはもちろんのこと痒み止めのジフェンヒドラミン塩酸塩やクロタミトン、血行促進剤のトコフェロール酢酸エステルなど配合成分と配合量の共通する点が多くあります。  

 
注意事項としての共通点もあります。水虫やたむし、水ぼうそうなどの真菌やウイルスが原因となる皮膚症状に関してはどちらも使用できません。この場合には受診をするのが、治りを早める一番適した方法です。  
 
 


続いて相違点です。  
 

 
まずは剤形の違いです。ゲル剤は共通ですが、エフェクトプロにはクリーム剤、マニューバには液剤があります。  
 

クリーム剤は症状の範囲が少し広めの場合には使いやすいですし、液剤は手を汚さずに患部に直接塗れるメリットがあります。  

 
次に有効成分の違いが挙げられます。全く同じ?と思いきやそうではありません。エフェクトプロにはアラントインが配合されています。アラントインは組織修復作用があり、虫刺されで荒れてしまった皮膚を元の正常な肌へ近づける作用が期待できます。
 
 
対してマニューバですが、有効成分が11種類も配合されています。清涼感成分l-メントールやdl-カンフル、炎症止めのサリチル酸グリコール、保湿や組織の修復作用のあるパンテノールがマニューバに配合されています。  
 

違いはあるものの、メイン成分のPVAやジフェンヒドラミン塩酸塩は同濃度の配合ですから、効果の違いは気にならない程度ではないでしょうか。しいて言えば清涼感を好む方には液剤がオススメ!これだけはいえます。  


 
 

さいごに  

 

 
ここまでエフェクトプロとマニューバの違いについてご紹介させていただきました。剤形や配合成分の若干の違いはあるものの、虫刺されでお悩みでしたらエフェクトプロもマニューバも効果的に使用できます。  
 

 
お読み頂きありがとうございます。




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【虫刺されにお困りのあなたに】虫刺され薬でお馴染みのハピコムマニューバがEX9からEX11に進化しましたよ!(指定第2類医薬品) [塗り薬(虫刺され)]



【虫刺されにお困りのあなたに】虫刺され薬でお馴染みのハピコムマニューバがEX9からEX11に進化しましたよ!(指定第2類医薬品)


 
 
 
 
はじめに  
 


 
夏が近づきキャンプや川遊びなど、外で楽しむイベントが多くなるこの頃ですね。外で遊ぶことは、大人にも子どもにもより健康に過ごすためには必要なことです。  
 

ただし、いいことばかりではありません。  
 

それは「虫」に注意が必要だからです。毛虫やヤブ蚊、ノミやクラゲなどの虫から、奥さまやあなたの大切なお子さまを守らなければなりません。  
 

虫除けスプレーも大事なアイテムですが、今回は虫刺され薬のお話です。 
 

ハピコムブランドで「虫刺され・痒み治療薬」といえばマニューバEX9が有名ですが、この度マニューバEX11としてリニューアル販売となりました。  

 
変更したのはどのような内容なのか確認していきます。  
 
 


この記事の目次  
 


1、 はじめに
2、 マニューバとは
3、 マニューバEX9とは
4、 マニューバEX11とは
5、 違いはあるのか
6、 ムヒアルファEXとの比較
7、 液剤と軟膏剤の選択
8、 さいごに
 
 



DSC_1295.JPG




 
マニューバとは  
 



マニューバは春が過ぎて夏に近づくと、ぐーんと売れ個数が上昇する虫刺され治療薬です。液剤と軟膏(ゲル)剤があります。  

 
ちなみに、マニューバとはあまり馴染みのない名前ですが、ハピコムグループのプライベートブランド(PB)のひとつです。  
 

PB商品はドラックストアグループそれぞれが積極的に販売推奨している商品です。PBはお客さまの要望にできる限り近づけた‥、というお客さま側へのメリットがあります。 
 

自社製品のためできる限り価格を抑えられるのですが、もちろん販売側にとっては、他の商品よりも粗利が取りやすい(儲けが出やすい)という利点があります。  
 

ブランドにこだわらないのであればハピコムブランドなどドラックストア各社の推奨するPB商品がオススメです。  
 
 



マニューバEX9とは  

 
 

マニューバEX9はダニやノミ、ヤブ蚊などの虫が原因で皮膚が赤くなったり痒みをもったり腫れてしまったりした皮膚の状態を緩和する効果のあるお薬です。  
 

あまり知られていないのですが、虫刺され以外にも効きます。例えば湿疹や皮膚炎、かぶれやじんましん、あせもの緩和にも効果的です。  
 

マニューバEX9に配合されている痒み止め成分と、炎症止め成分が効果的に働くのです。 
 

マニューバEX9については以前にもご紹介させていただきました。  
 

参考記事:ハピコム最強の虫さされ薬といえばマニューバEX9(指定第2類医薬品) 
 
 



マニューバEX11とは  
 


 
今回リニューアルとなったマニューバEX11ですが、その名の通り有効成分が11種類となったものです。もともとマニューバEX9でも9種類の有効成分ということでとても多い印象はありましたが、それ以上です。  
 

ただし、適応症は変わりありません。虫刺されやじんましん、皮膚炎やかぶれ、あせもなど基本的な皮膚トラブルの改善薬としてももちろん効果があります。  
 

ただし、水虫や水ぼうそうなどの真菌やウイルスが原因の場合には対処療法ではいけませんので受診する必要があります。  
 
 

 
違いはあるのか  
 


 
ここから両者の比較をしていきます。  
 

マニューバEX9(100g中)の有効成分は‥  
 


・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル:0.15g
・ジフェンヒドラミン塩酸塩:2g
・グリチルリチン酸二カリウム:0.3g
・l-メントール:3.5g
・dl-カンフル:1g
・クロタミトン:5g
・リドカイン:2g
・イソプロピルメチルフェノール:0.1g
・パンテノール:1g


その他添加物
 
 

このように本当に9成分が配合されているのです。対してマニューバEX11(100g中)は‥ 
 


・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル:0.15g
・ジフェンヒドラミン塩酸塩:2g
・グリチルリチン酸二カリウム:0.3g
・l-メントール:3.5g
・dl-カンフル:1g
・クロタミトン:5g
・リドカイン:2g
・イソプロピルメチルフェノール:0.1g
・パンテノール:1g
・サリチル酸グリコール:1g
・トコフェロール酢酸エステル:0.1g


その他添加物

 
 
下記2種類が追加されています。サリチル酸グリコールは消炎成分であり、虫さされで腫れてしまった皮膚の炎症を和らげる効果が期待できます。

トコフェロール酢酸エステルは血行促進成分であり、皮膚の新陳代謝を高めて正常な皮膚へ近づける作用があります。  
 

その他の成分の配合と配合量の違いはありませんから、マニューバEX11へのリニューアルは良い点ばかりということがいえますね。  
 

ちなみに価格は税込み1008円から1058円へ若干高くなっています(某ドラックストアの参考価格です)。  
 
 


ムヒアルファEXとの比較  


 
 
マニューバEX9の記事でも比較させていただきましたが、マニューバEX11も比較してみましょう。 
 

 
ムヒアルファEX(100g中)



・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル:0.15g(アンテドラック)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩:1g
・l-メントール:3.5g
・dl-カンフル:1g
・クロタミトン:5g
・イソプロピルメチルフェノール:0.1g


その他添加物
 
 

マニューバEX11の成分に関しては既に記載していますので割愛しますが、有効成分を比べてみると‥。  

 
ムヒアルファEXに配合されず、マニューバEX11に配合されているのは炎症止めのグリチルリチン酸、サリチル酸グリコール、痒み止めのリドカイン、肌の修復作用のパンテノール、血行改善作用のトコフェロール酢酸エステルの5種類です。  
 

さらにムヒアルファEXに比べて、痒み止め成分ジフェンヒドラミン塩酸塩が2倍配合されていますので、配合成分を単純に比較するとマニューバEX11が優れていると言えます。 
 


 
 
液剤と軟膏剤の選択  
 
 


液剤は浸透しやすく、手を汚さず塗れる反面、すーっとするような刺激感を感じやすくなります。対して軟膏は刺激感が少なく、掻き毟り弱ってしまった皮膚にも安心して塗ることができます。  
 

軟膏剤が多少べたつくことがあるので、使用感を好まない場合には液剤がオススメです。 
 


 
さいごに  
 
 

今回はこれまで市販されていたマニューバEX9よりも優れた効果を期待できるマニューバEX11をご紹介させていただきました。

ただし、優れているといえど使用して痒みや腫れが治まらない場合や、発熱などの全身作用がみられる場合にはすぐに受診するようになさって下さい。  
 

お読み頂きありがとうございます。




◆【第(2)類医薬品】マニューバEX11液 40mL【セルフメディケーション税制対象商品】





◆【第(2)類医薬品】マニューバEX11ゲル 20g【セルフメディケーション税制対象商品】




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ハピコム最強の虫さされ薬といえばマニューバEX9(指定第2類医薬品) [塗り薬(虫刺され)]

更新:2017/6/23



ハピコム最強の虫さされ薬といえばマニューバEX9(指定第2類医薬品)





はじめに



突然ですが、ダニやノミ、毛虫やヤブ蚊に刺されたことはありますか?いずれも日常で刺される心配のある虫たちですね。あなたは刺された後にどういった対応をしていますか?


冷やすと冷感刺激で痒みや痛みの感覚が伝わりにくくなります。水道水できれいに洗い流しても良いでしょう。その後に消毒剤ですが、今はあまり勧められてはいません。軽く拭いてから薬を塗れば十分でしょう。


虫さされの塗り薬は液体ムヒやムヒアルファEX(いずれも池田模範堂)、ウナコーワ(興和)、キンカン(金冠堂)などいくつか販売されていますが、その中でもムヒアルファEXとマニューバEX9が最強クラスです。


今回はムヒアルファEXとマニューバEX9の違いを踏まえながら紹介していきます。



※2017/6時点では、マニューバEX11が最強と考えられます。詳しくは、【虫刺されにお困りのあなたに】虫刺され薬でお馴染みのハピコムマニューバがEX9からEX11に進化しましたよ!を参考にしてください。



この記事の目次


1、 はじめに
2、 マニューバEX9とは?
3、 マニューバEX9にはどんな成分が配合されているのか?
4、 ムヒアルファEX9とマニューバEXの比較
 ① 、成分の比較
 ② 、値段と量の比較
5、 結論
6、 さいごに




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マニューバEX9とは?



マニューバEX9は虫刺されとかゆみに効果的に働く塗り薬です。ハピコムグループの自社製品のため、正直、その知名度は微々たる物です。この商品の比較対象はムヒアルファEXです。


ムヒシリーズはコマーシャルでも流れており有名ですね。店側の考えでは、お客さんがムヒシリーズを買いに来た際に、自社製品をすぐ横に並べることによってマニューバEX9のウリを紹介し販売につなげています。


ムヒアルファEXも同様ですが、マニューバEX9にもゲルタイプと液体タイプがあります。少しべたつきのあるものの刺激の少ないゲルタイプと手を汚さずにさっと塗れる液体タイプ。使い易さで選べば問題ありません。




マニューバEX9にはどんな成分が配合されているの?



マニューバEX9(100g中)には下記の9主成分が配合されています。


・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル:0.15g
・ジフェンヒドラミン塩酸塩:2g
・グリチルリチン酸二カリウム:0.3g
・l-メントール:3.5g
・dl-カンフル:1g
・クロタミトン:5g
・リドカイン:2g
・イソプロピルメチルフェノール:0.1g
・パンテノール:1g

その他添加物


上から成分を見てみましょう。プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)はいわいるステロイド剤です。赤みの反応や炎症を和らげて、ハレと痒みを緩和します。


このPVAはアンテドラックと呼ばれ、患部で十分な抗炎症効果を発揮した後、体内で低活性物質に変わる成分なので、効果と安全性にも優れています。


お馴染みジフェンヒドラミン、リドカイン、クロタミトンは痒み止めです。その他、殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノール、炎症止めのグリチルリチン酸、清涼感成分のl-メントール、dl-カンフルです。


また、保湿や抗炎症効果、組織修復作用、皮膚を滑らかにするパンテノールが含まれています。




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ムヒアルファEXとマニューバEX9の比較



成分を比較していきます。


ムヒアルファEX(100g中)


・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル:0.15g(アンテドラック)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩:1g
・l-メントール:3.5g
・dl-カンフル:1g
・クロタミトン:5g
・イソプロピルメチルフェノール:0.1g
その他添加物



マニューバEX9(100g中)


・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル:0.15g(アンテドラック)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩:2g
・グリチルリチン酸二カリウム:0.3g
・l-メントール:3.5g
・dl-カンフル:1g
・クロタミトン:5g
・リドカイン:2g
・イソプロピルメチルフェノール:0.1g
・パンテノール:1g
その他添加物


まずは成分の違いですが、ぱっと見てもマニューバEX9が優れているのがわかります。ムヒアルファEXに配合されている成分は全てマニューバEX9に含まれていますし、同成分のジフェンヒドラミンもマニューバEX9に2倍配合されています。


さらに、炎症止めグリチルリチン酸、痒み止め成分リドカイン、皮膚に優れた効果のあるパンテノールという3成分がマニューバEX9に含まれているのが特徴です。


成分の面ではマニューバEX9が優れているでしょう。


続いて、値段と量の比較です。


ムヒアルファEX液:税込1008円
ムヒアルファEXクリーム:税込1008円


マニューバEX9液:税込1008円
マニューバEXゲル:税込1008円


お馴染み某ドラックストアの参考価格ですが、驚きの結果になりました。全て同じお値段でした‥。ただ、両者の1箱の製品量が異なります。


ムヒアルファEX液:35ml
ムヒアルファEXクリーム:15g


マニューバEX9液:40ml
マニューバEXゲル:20g


つまりマニューバEX9シリーズの製品量が多いのです。使うのはシーズンだけかもしれませんが、量は多く入っている商品がお得に間違いはありません。


全て価格は同じですが、販売している製品量はマニューバEX9がお得という結果になりました。




結論



ムヒアルファEXに比べ、成分や価格の面からはマニューバEX9がお得です(ただ、知名度がなければ売れませんので、その点からはムヒアルファEXの圧勝ですね‥)。




さいごに



ムヒアルファEX、マニューバEX9どちらにせよ、市販されている虫刺され薬のなかでは最強クラスと考えられます。より優れた効果を期待するのであればマニューバEX9を選んでも良いかも知れません。お読みいただきありがとうございます。



参考文献:ムヒアルファEX、マニューバEX9添付文書



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虫さされ・かゆみにはマイゼロックGがお勧め(指定第2類医薬品) [塗り薬(虫刺され)]

虫さされ・かゆみにはマイゼロックGがお勧め(指定第2類医薬品)





はじめに



虫除けシーズンになると、ドラックストアの店頭には様々な商品が並びますね。ウナコーワ(興和)やムヒアルファ(池田模範堂)などの有名どころから、初めて耳にするような無名どころまで‥。


もちろん、有名な商品を使えばまったく問題ありません。ブランド力もその効果も確かなものが得られるはずです。ただ、価格はそれなりにします。販売のための広告代も馬鹿にならないお値段ですからね。


そこで自社製品に目を向けてみます。PB商品はマツモトキヨシやイオングループでも販売されていますが、価格がお手ごろ、効果も十分といったメリットがあります。


今回はハピコム商品のマイゼロックGについて記載していきます。




この記事の目次


1、 はじめに
2、 マイゼロックGとは?
3、 マイゼロックGの有効成分は?
4、 マイゼロックシリーズには手を汚さず塗れるマイゼロックLもあるよ
5、 さいごに




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マイゼロックGとは?



ハピコムグループから販売されている虫さされ後による痒み、かぶれやじんましんにも効果の期待できる塗り薬です。


ジェルタイプのため、軟膏のようなべたつきが少なくサラッとした使用感になっています。また清涼感成分が配合されているので、少しヒンヤリした感覚も得られます。




マイゼロックGの有効成分は?


マイゼロックGには5種類の有効成分が配合されています。


・デキサメタゾン酢酸エステル
・グリチルレチン酸
・イソプロピルメチルフェノール
・l-メントール
・dl-カンフル

他添加物です。


デキサメタゾン酢酸エステルはいわいるステロイド剤です。赤みや腫れを沈め、また痒みの反応を和らげる効果が期待できます。ちなみに医療用ではデキサメサゾンをステロイド剤のストロングに分類しています。ストロングは5段階中の上から3番目の強さでもあります。


また炎症を和らげるグリチルレチン酸、殺菌成分のイソプロピルメチルフェノール、清涼感成分のl-メントールとdl-カンフルを配合しています。




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マイゼロックシリーズには手を汚さず塗れるマイゼロックLもあるよ



マイゼロックGはジェル状で自分の指で塗る必要がありますが、マイゼロックLは手を汚さずに塗ることができます。ローションタイプで、浸透もしやすく塗り心地も良い商品です。


マイゼロックLはマイゼロックGとほぼ同成分ですが、炎症止めのグリチルレチン酸は配合されておらず代わりに痒み止め成分のジフェンヒドラミン塩酸塩が入っています。


赤みがひどいならマイゼロックGが効果的で、痒みがひどいならマイゼロックLがお勧めです。また、手の薬によるべたつきが気になるのであればマイゼロックLを選ぶと良いでしょう。




さいごに



虫刺されによる痒みが気になるときにはマイゼロックを試してみてください。痒みや赤みがスーット和らぎ、掻きこわしに繋がる恐れも少ないでしょう。お読みいただきありがとうございます。



参考文献:マイゼロックG添付文書




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貼る痒み止めといえばハピコムヒドランパッチ(第2類医薬品) [塗り薬(虫刺され)]


貼る痒み止めといえばハピコムヒドランパッチ(第2類医薬品)





はじめに



「貼る痒み止め」をご存知でしょうか。虫に刺されたその部位は、とてもかゆくてかゆくて気になって仕方がありません。虫刺されの塗り薬を塗布すれば痒みや赤みが次第に和らいでくるでしょう。


気になって触ったり、掻きこわしてしまうとばい菌が他の部位にくっつき、症状が広がってしまう恐れも出てきます。これでは治るどころか長引いてしまいます。


ここで、「貼る痒み止め」の登場です。痒み、赤みの虫さされの部位に貼るだけです。(もちろん次第に治まってきますが)例え痒みが続いても患部を保護しているので掻きこわすことはありません。


今回は「貼る痒み止め」ヒドランパッチ(帝國製薬)について記載していきます。



この記事の目次



1、 はじめに
2、 ヒドランパッチとは?
3、 虫除けパッチとは違うの?
4、 ヒドランパッチの有効成分は?
5、 さいごに



DSC_0751.JPG




ヒドランパッチとは?



ヒドランパッチはハピコムグループの自社製品としてイオンやツルハ、ハックドラックなどで販売されている虫刺されによる痒みを和らげる貼り薬です。


軟膏やクリーム、液体の虫刺され薬は一般的ですが、すぐに塗れない時や、痒みが気になって、さらにひっかいてしまう時にも簡単に使用できます。




虫除けパッチとは違うの?



虫よけシーズンになるとドラックストアではメインの売り場に並べられます。虫除けスプレーや虫除けパッチ、また虫に刺された後に塗布するキンカン(金冠堂)やムヒシリーズ(池田模範堂)などが有名でしょう。


虫除けパッチとヒドランパッチの違いですが、虫除けパッチは虫が嫌がる成分を配合して虫に刺されないことを目的としています。虫除けスプレーに配合されているディートほどの成分は残念ながら含まれておらず、天然ハーブを主成分とする虫除けパッチが多くあります。


これはお子さまへの使用を目的に購入する親御さんが多いことからでしょう。ディートはお子さまから使えますが、頻回の(万が一の)吸入、使用は推奨されていません。


対してヒドランパッチは虫に刺された後に貼り付ける薬です。ヒドランパッチには医薬品としての有効成分が配合されていますので、両者は根本的に使う場面が異なるのです。




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ヒドランパッチの有効成分は?



ヒドランパッチには4種類の成分が配合されています。


・クロタミトン
・リドカイン
・ジフェンヒドラミン
・イソプロピルメチルフェノール


他添加物です。


熱を与えて痒みを和らげるクロタミトン、痒みの伝わりを抑えるリドカイン、かゆみの反応を起こらないようにするジフェンヒドラミンと殺菌作用を持つイソプロピルメチルフェノールです。


とにかく痒みに対しての効果は優れており、なおかつ痒み部位を保護することで掻きこわしなどの症状の悪化を物理的にも防ぐ働きが期待できます。




さいごに



大人の方にももちろん、お子さまにも好まれる「貼る痒み止め」ヒドランパッチ。ヒドランパッチは刺されたな、痒いな、そんな時に貼るだけで簡単に使うことのできる商品です。お読みいただきありがとうございます。



参考文献:ヒドランパッチ添付文書



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エンクロンEXはエフェクトプロに名前が変わりましたよ!(指定第2類医薬品) [塗り薬(虫刺され)]

更新:2017/5/26



エンクロンEXはエフェクトプロに名前が変わりましたよ!(指定第2類医薬品)




はじめに




ハピコムの皮膚炎に効く塗り薬と言えば「エンクロンEX」を思い浮かべるひとつの時代は終わりました。この度、エンクロンは「エフェクトプロ」に名前を変えて新発売となりました。



(ちなみにノンステロイドのエンクロンUFクリームEXについては名称の変更はなく販売されています。)



関連記事:赤ちゃんのあせも、おむつかぶれにはエンクロンUFクリームEX



エフェクトプロ軟膏・クリームの特徴と以前の商品(エンクロン)とどのように異なるのか少しずつ見ていきましょう。




この記事の目次



1、 はじめに
2、 エンクロンEXとは?
3、 エフェクトプロとは?
4、 エンクロンEXとエフェクトプロの違いは?
5、 アンテドラックって?
6、 さいごに





DSC_0747.JPG





エンクロンEXとは?




資生堂から販売されている(いた)皮膚炎や湿疹、かゆみに効く塗り薬です。少しべたつきは気になるものの、刺激感が少ない軟膏タイプとさらっとして伸ばしやすいクリームタイプの2種類の取扱いがありました。



赤みを沈めるために比較的作用の鋭いステロイド剤を配合しているのが特徴です。ただ、アンテドラックを採用しており、皮膚の萎縮など悪い作用は出にくくなっています。




エフェクトプロとは?




エフェクトプロ軟膏・クリームは湿疹、かゆみ、虫刺され、皮膚炎などに効果的なステロイド配合の塗布薬です。今回、エンクロンEXから販売名を変更してリニューアルとなりました。



名前だけでなく有効成分を増やして効果も増強していますので、さらに文句の付け所のない商品になっています。詳しくは次項に詳しく説明させていただいています。





エンクロンEXとエフェクトプロの違いは?




まずは成分からみてみましょう。



・エンクロンEX軟膏・クリーム


プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル:1.5mg
ジフェンヒドラミン塩酸塩:20mg
クロタミトン:50mg
トコフェロール酢酸エステル:5mg
イソプロピルメチルフェノール:1mg

その他添加物



・エフェクトプロ軟膏・クリーム


プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル:1.5mg
グリチルレチン酸:5mg
ジフェンヒドラミン塩酸塩:20mg
クロタミトン:50mg
リドカイン:20mg
トコフェロール酢酸エステル:10mg
アラントイン:2mg
イソプロピルメチルフェノール:1mg

その他添加物



エフェクトプロは、エンクロンEXの特徴であるステロイド剤に関しては同成分同濃度の配合になっています。また痒み止めや殺菌成分に関しても同成分同濃度です。



変更したのは4点です。炎症止め成分グリチルレリチン酸、痒みの伝わりを抑えるリドカイン、組織修復成分アラトインの追加配合、さらには血行促進成分トコフェロール酢酸エステルの倍量配合です。



個人的にはいずれも補助的な成分であり、使用感や効果に大きな違いはないかもしれません。ただ、補助的な成分でも有効成分を増やすことは悪いことでもありません。ですので、このリニューアルに関しては悪い点はないでしょう




ではお値段はどうでしょうか。



エンクロンEX 12g:税込み1522円

エフェクトプロ12g:税込み1598円


お馴染み某ドラックストアでの参考価格ですが、知らず知らずのうちに少しだけ値段が上がっていたのですね‥。



もしくは売り切りのために価格を下げて設定していたのでしょうか。以前の値段が思い浮かびません‥。





アンテドラックって?





エンクロンEXもエフェクトプロでも配合されているストロイド剤は「アンテドラック」と呼ばれる性質を持っています。



アンテドラックとは塗布した患部で効果を発揮し終え体内に吸収されると、作用の弱い物質に変化するものです。このため、きちんとした効果を得てなおかつ悪い作用がより出にくいことが特徴のひとつです。





さいごに





有効成分に関しては3種類追加され1種類増量されていますので、単純に効果が良くなったと捉えればよいでしょう。ただ、お値段は若干上がってしまっているようなので、元の商品でも良かった気はします。お読み頂きありがとうございます。



参考文献:エフェクトプロ軟膏・クリーム添付文書





◆【第(2)類医薬品】エフェクトプロ クリーム 12g【セルフメディケーション税制対象商品】





◆【第(2)類医薬品】エフェクトプロ 軟膏 12g【セルフメディケーション税制対象商品】







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虫刺され、じんましんにはドルマイコーチ軟膏がお勧め(指定第2類医薬品) [塗り薬(虫刺され)]

虫刺され、じんましんにはドルマイコーチ軟膏がお勧め(指定第2類医薬品)



はじめに



夏場になるとヤブ蚊やダニなどの虫刺されに困ることはありませんか?赤くなって腫れてしまったり、痒みが強くて掻きむしってしまうと血が出てしまうこともありますね。


赤みや痒みの軽減には虫刺され用の塗り薬、ムヒSやムヒアルファEX(いずれも池田模範堂)で対応することもできます。ただ、掻きこわしてしまうと話が変わってきます。


今回はハピコムオススメ塗り薬のドルマイコーチ軟膏について記載していきます。




この記事の目次


1、 はじめに
2、 ドルマイコーチ軟膏とは?
3、 ドルマイコーチ軟膏をすすめる理由
4、 ドルマイコーチ軟膏の使う場面は?
5、 さいごに



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ドルマイコーチ軟膏とは?



ドルマイコーチ軟膏とは2種類の抗生物質と抗炎症成分を配合した半透明の塗り薬です。あせもやかぶれ、じんましんや虫刺され、とびひなどに効果的に働きます。


さらっとして塗り易いクリームタイプに比べて、軟膏タイプはべたつくイメージがあるかもしれません。このドルマイコーチは軟膏のため刺激が少なく、なおかつ塗り心地も悪くありません。


クリームではなく軟膏にしているのは、ドルマイコーチ軟膏が掻きこわし後にも塗れるように考えているからです。掻きこわし部位は刺激に弱く、クリームではぴりっとした刺激感を感じてしまうかもしれません。対して軟膏では刺激が少なく、軽い程度の傷口には塗布することも可能です。




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ドルマイコーチ軟膏をすすめる理由



一番のウリは抗生剤とステロイド剤が同時に配合されていることです。お医者さんで出る薬でイメージするのならリンデロンVG(塩野義)ですね。


抗生物質だけ配合している商品ではドルマイシン軟膏(ゼリア新薬)やクロロマイセチン軟膏(第一三共)などが有名ですが、残念ながら炎症止めは配合されていません。


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反対にステロイド剤を配合している市販の塗布薬は意外と多くあります。ステロイドの強さを考えなければ、フルコート軟膏(田辺三菱)やベトネベート軟膏(第一三共)がお馴染みですね。ただ、これらにも抗生剤は配合されておらず、もし抗生剤が必要ならば別に購入する機会が訪れるかもしれません。


虫刺され薬の中には殺菌剤を配合している塗布薬もありますが、その成分に関しては比較的易しめです。このように抗生剤プラスステロイド剤配合の市販薬はなかなかありませんので、ドルマイコーチ軟膏がお勧めなのです。



ドルマイコーチ軟膏の使う場面は?



もちろん、あせもやかぶれ、赤く腫れている虫刺されにも効果的です。さらに、「ドルマイコーチ軟膏は抗生剤とステロイド剤が配合されている」と何ども言っておりますが、この組み合わせで効果の期待できる症状があります。


掻きこわしです。


虫刺されで痒みがひどい場合にガリガリ掻いて血がでてきてしまう。そんなイメージ。とびひでも使いますね。ドルマイコーチ軟膏の2種類の抗生剤が傷口のばい菌の増殖を抑えてくれます。これにより、身体の別の場所に、患部が広がってしまうのを避けることができるのです。


また、ステロイド剤の効果によって患部の腫れは速やかに和らぎます。まさに掻きこわしに適した組み合わせと考えられるでしょう。


ただ、ウイルス性の原因の場合はステロイド剤の使用で症状が悪化してしまうこともあります。判断ができない場合には皮膚科に受診するのが一番安全です。



さいごに



今回は抗生剤とステロイド剤を同時に配合したドルマイコーチ軟膏のご紹介でした。ただ、市販されている塗布剤で似た組み合わせものはほとんどありませんから、もしかしたらお客さんへの需要は少ないのかもしれません。


お読み頂きありがとうございます。


参考文献:ドルマイコーチ軟膏添付文書



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