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11歳から使えるプロナインドメタシンゲル [身体の痛みに(塗り薬)]

11歳から使えるプロナインドメタシンゲル





肩こりの痛みや、腰痛、関節痛、ねんざでお困りではありませんか。


命に関わるほどの痛みでなければ、ドラックストアで薬を買って使ってみてはいかがでしょう。


今回は11歳以上から使えるインドメタシン配合のプロナインドメタシンゲル(新新薬品)のご紹介です。




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<プロナインドメタシンゲルとは何か>



プロナインドメタシンゲルはインドメタシン含有の痛み止めの塗り薬です。


インドメタシン配合の塗り薬(貼り薬)と言えばバンテリンシリーズ(興和)が有名ですね。


インドメタシンは大きな製薬会社も好んで使う成分でもあり、その効果も期待できるものです。


何に効き易いということもなく、肩こりや腰痛、打撲、ねんざなどあらゆる身体の痛みに使うことが出来ます。


ゲル状なのでべたつくイメージがありますが、プロナインドメタシンゲルは通常のゲルタイプよりもさらっとした使い心地を実現しました。患部をマッサージしながら使うのがオススメです。




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<インドメタシンの有効性>


インドメタシンは第2世代の消炎鎮痛成分に分類され、サリチル酸系の第1世代消炎鎮痛成分よりも優れた効き目です。


インドメタシンは痛みの原因となるプロスタグランジンの生成を抑制することでその鎮痛効果を発揮するのです。同じグループにはジクロフェナクナトリウムやフェルビナクなどが当てはまります。


第2世代の中ではどの成分が効き易いということはありません。ただ、内服薬ではボルタレン(ジクロフェナク)の効き目が強いとも言われています。


軽度の痛みならサリチル酸系を、強い痛みなら第2世代の有効成分を選ぶのが望ましいでしょう。




<第2世代消炎鎮痛剤の注意点>



効き目が優れる第2世代の消炎鎮痛剤ですが、いくつか注意点があります。


貼り薬では15歳以上からの使用に限られます。ただ、インドメタシンゲルに関しては11歳以上から使用が可能です。この年齢差は謎の面がありますが、シップ剤に対して塗り薬の効果の持続時間が短いことが考えられるでしょう。


内科や整形外科の医師は年齢に関係なく処方する場面も多々あり、11歳以上ならまったく問題ないと考えられます。


また、第2世代の鎮痛成分は喘息の既往がある方には使用できません。喘息発作を誘発する恐れがあるためです。




<おわりに>



患部にマッサージをして血流改善作用も期待のできるゲル状タイプ。


筋肉痛や、腰の痛みなどでお困りの方にお勧めのできる商品です。


お読みいただきありがとうございます。



参考文献:プロナインドメタシンゲル添付文書




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関連記事:患部をマッサージしながら痛みを取るハピコムリフェンダゲル


関連記事:インドメタシン配合のシップ剤ハピコムスキュータムID



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手を汚さずに患部に直接使えるフレッシュタイムローションF [身体の痛みに(塗り薬)]

手を汚さずに患部に直接使えるフレッシュタイムローションF





以前、アンメルツヨコヨコA(小林製薬)とトクホンチールOX(大正製薬)について記載させていただきましたが、今回もその「手を汚さず使えるシリーズ」のひとつです。


サリチル酸系成分を含むアンメルツヨコヨコAやトクホンチールOXよりも効果が優れるとされるフェルビナクを配合した商品。


それがフレッシュタイムローションF(万協製薬)です。どんな商品なのかご紹介していきます。



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<フレッシュタイムローションF とはどんな商品?>


フレッシュタイムローションFは有効成分としてフェルビナクを配合しています。


フェルビナクは第2世代の消炎鎮痛剤に分類され、第1世代の消炎鎮痛剤のサリチル酸系よりも優れた効果を発揮します。


アンメルツヨコヨコAやトクホンチールOXで効果が不十分と感じる場合はフレッシュタイムローションFに切り替える選択肢もあります。


また、清涼感成分のl-メントールが患部のヒンヤリ感をアップさせます。冷やすことで痛みの感覚を感じにくくなり、つらい痛みを和らげることにつながります。さらに、添加物としてエタノールを含んでおり、そのスーッとした使用感に拍車がかかっています。



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<フレッシュタイムローションF は何に効くのか>


清涼感成分が配合されていることから、打撲やねんざ、打ち身やぎっくり腰などの急性期の痛みに良く効きます。


もちろん、肩こりや長引く腰痛などの慢性的な痛みにも効果を発揮するので、幅広く用途があるといえます。


ただ、塗布しても症状の緩和が見られない場合や、身体の動かない鋭い痛みなどでは効果がない可能性もありますので、受診する判断も大切です。



<ローションタイプの特徴は>


肩や腰を痛めたときに、あなたは何をしますか。安静にして様子をみてもいいですし、薬を使うかもしれません。薬なら飲み薬や貼り薬、塗り薬が思い浮かぶでしょう。どの選択でも間違いはありません。飲み薬なら痛み止めやこりをほぐすお薬を、貼り薬ならシップやテープの人気がありますね。今回は塗り薬の中でもクリームやゲル状のものではなく、液剤(ローション)をオススメさせていただきます。


ローションタイプは容器から手のひらに出して、患部に塗ってもいいですし、キャップをはずすだけで患部に直接塗ることもできる商品です。


フレッシュタイムローションFも患部に直接塗れる商品のひとつであり、その利便性が特徴といえます。


シップ剤やテープ剤の使用でかゆみやかぶれがでてしまう患者さんもいるでしょう。そんなときにもローションタイプがオススメです。


また、ローションタイプはその浸透性に優れ、塗った後の効果の発現が速やかであると考えられます。塗ってすぐ効くイメージですね。その反面、効果の持続時間は短く、1日に2~4回ほど塗布する用法を推奨している製品が多くあります。こまめに塗る手間が弱点といえます。


とはいえ、手を汚さずに簡単に塗れるメリットを望むお客さんも多く、人気のある剤形であることに間違いはありません。


<おわりに>


フレッシュタイムローションFは手を汚さずに患部に直接塗れるので、何も気にせず手軽に使うことの出来る商品です。よりひんやりした塗り心地を好むお客さんにぴったりです。お読みいただきありがとうございます。


参考文献:フレッシュタイムローションF添付文書



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患部をマッサージしながら痛みを取るハピコムリフェンダゲル [身体の痛みに(塗り薬)]

患部をマッサージしながら痛みを取るハピコムリフェンダゲル




今回は塗り薬のゲルタイプでお馴染みのリフェンダゲル(タカミツ)について記載していきます。


ん?リフェンダゲル?聞いたことない‥。


そんなあなたにこれから解説していきますので、少しお付き合い下さい。



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<リフェンダゲルとは何か>



以前、リフェンダフェルビナクをご紹介しましたが、今回はシップタイプではなくゲルタイプです。


特徴はいくつかありますが、ゲルタイプは患部をマッサージしながら痛みを和らげることが出来ます。


もちろん、肩や腰、筋肉や関節の痛みに良く効くフェルビナクを配合しているので、その効き目も確かです。


また、リフェンダゲルには清涼感成分のl-メントールが含まれ、ヒンヤリとした気持ちの良い塗り心地を味わうことも出来ます。



<リフェンダゲルの有効成分について>


リフェンダゲルはフェルビナクを配合しています。


フェルビナクは皮膚からの浸透性に優れており、内側の痛みにも効果的といわれています。例えば筋肉痛や、肩こりなどでしょう。


ただ、15歳未満の方は使用できず、喘息の既往がある方には使用できない点に注意が必要です。


整形外科の医師は年齢に関わらず処方することもあるので、誤って塗ってしまった場合にすぐに命に関わるとは考えにくいでしょう。皮膚に異常があれば落ち着いてから受診をしてください。



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<ゲルのメリット・デメリット>



ボルタレンシリーズ(グラクソスミスクライン)やバンテリンシリーズ(興和)ではテープ剤やクリーム剤、ローションタイプやゲル剤などあらゆる剤形を取り扱っています。


ゲル剤はシップ剤に比べ、痒みやかぶれが少ないメリットがあります。伸びの良いクリーム剤のように広い範囲には塗りにくいですが、刺激感がなく、多少荒れた皮膚にも使用することが出来ます(皮膚の状態によっては使用を控え、受診をオススメしていますが)。


ゲルはべたつきがあるイメージですが、リフェンダゲルに関してはさらっとした使い心地に仕上がっています。


先ほど少し触れましたが、なんと言ってもゲル状のメリットは患部をマッサージしながら塗ることが出来る点です。薬の浸透が良くなり、また患部のコリをほぐし血の巡りを改善する作用も期待できるのです。これによって、痛みの軽減につながります。



<さいごに>


シップ剤やテープ剤に比べるとゲル剤が凄い人気があるとは言えません。


ただ、貼り薬よりもかぶれる心配もありませんし、皮膚の弱い方にも使い易い剤形です。


どの塗り薬にしようか迷った際にはリフェンダゲルを選択してみてもいいでしょう。


お読みいただきありがとうございます。


参考文献:リフェンダゲル添付文書



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トクホンチールOXはアンメルツのお友達 [身体の痛みに(塗り薬)]

トクホンチールOXはアンメルツのお友達




身体の痛みに対しての塗り薬のお話です。


アンメルツヨコヨコA(小林製薬)をご存知の方は多いことでしょう。


肩こりや筋肉の痛みに手を汚さず塗ることができ、その効果も優れていますね。


ハピコムでも似た効果の得られる商品を販売しています。それがトクホンチールOX(大正製薬)です。


今回はトクホンチールOXがどんな商品なのか確認していきます。



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<トクホンチールOXとはなんだ>


トクホンチールOXとは肩こり・腰痛・関節痛に効果のある外用鎮痛消炎液剤です。


キャップをはずすだけで、手を汚さずに直接患部に塗ることのできる手軽さがウリのひとつです。


液剤なので患部にすばやく浸透し、すぐに痛みを和らげることができます。


また、喘息の場合に使用出来ない成分は含まれておらず、13歳以上のお子さまからご高齢の方まで幅広く使われています。



<トクホンチールOXの有効成分はなんだ>


トクホンチールOXの有効成分は6種類(プラス添加物)配合されています。


その中でも消炎鎮痛成分と清涼感成分が2種類ずつ含まれています。


それぞれサリチル酸メチル、サリチル酸グリコールとl-メントール、dl-カンフルです。


また、血行促進成分のノニル酸ワニリルアミドや抗炎症作用のあるグリチルリチン酸を配合していますので、ハレをひかせる優れた効果が期待できます。



<アンメルツヨコヨコAとの比較>


トクホンチールOXはアンメルツヨコヨコAのお友達です。


というのも両者は使い方や有効成分などが類似しているからです。


有効成分や価格の面から比べてみましょう。


・有効主成分の比較


トクホンチールOX:サリチル酸グリコール3.5g、サリチル酸メチル3.5g、2g、ノニル酸ワニリルアミド15mg、グリチルリチン酸0.1g


アンメルツヨコヨコA:サリチル酸グリコール2.5g、l-メントール3g、クロルフェニラミンマレイン酸塩0.1g、ニコチン酸ベンジルエステル10mg、ノナン酸バニリルアミド12mg


いずれも100ml中


消炎鎮痛作用のあるサリチル酸グリコールとサリチル酸メチル、清涼感成分のl-メントールdl-カンフルに関しては、トクホンチールOXが高濃度に(サリチル酸メチルはトクホンチールOXのみ)配合されています。


このことからも、鎮痛効果や清涼感を目的とするのならばトクホンチールOXがオススメといえます。ただ、痒み止め成分のクロルフェニラミンが配合されていることや血行促進成分がニコチン酸ベンジル、ノナン酸バニリルアミドの2種類含まれており、その点はアンメルツヨコヨコAの優れた部分も考えられます。



・お値段の比較


トクホンチールOX:82ml1本あたり税込み410円


アンメルツヨコヨコA:80ml1本あたり税込み483円


お馴染みの某ドラックストアでのお値段ですが、トクホンチールOXがお得な結果になりました。


ただ、アンメルツヨコヨコAは広告商品になることが多く、セール時はとても安くなります。アンメルツヨコヨコAを購入する際は各ドラックストアの広告掲載時がオススメです。



<まとめ>


つらい痛みをとにかく和らげたい、価格を抑えたい場合はトクホンチールOXが、痛痒い、血の巡りが悪い状態であればアンメルツヨコヨコAがオススメできます。


お読みいただきありがとうございます。



参考文献:トクホンチールOX添付文書、アンメルツヨコヨコA添付文書


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