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眠れない、目が覚める、そんなあなたにハピコムドリーミオ [眠りの補助に]

《はじめに》


なかなか眠れない、ぐっすり眠れない、そんなあなたにお勧めなのがハピコムドリーミオです。


ドリーミオと聞いてもピンとこない方もいるでしょう。今回はハピコムドリーミオについて解説していきます。



(c) .foto project



《疑問1:ドリーミオとは?》


薬店やドラックストアで睡眠改善薬として販売しているのがハピコムドリーミオです。


睡眠改善薬といえばお医者さんに相談して処方してもらうのが一般的ですが、お店で購入することも出来ます。ただ、処方される薬とは種類が異なります。


このハピコムドリーミオに配合されるのはジフェンヒドラミン塩酸塩です。どこかで聞いた記憶はありませんか?そうこれは総合かぜ薬や鼻炎薬にも含まれている成分なのです。


どうして風邪薬に含まれる成分を睡眠改善薬として使っているのかと言うと、この成分には副作用(期待する効果とは別の作用)として眠気が出ることが知られています。それを逆手にとって、主作用として迎え入れたのがハピコムドリーミオなのです。


《疑問2:睡眠改善薬のドリエルとの違いはあるの?》


エスエス製薬さんの販売している睡眠改善薬のドリエル。これは以前から長く販売しており、ハピコムドリーミオよりも一般的でしょう。


このドリエルの有効成分もハピコムドリーミオと同じくジフェンヒドラミン塩酸塩です。


つまり同成分を配合し、同等の効果を得られる睡眠改善薬がハピコムドリーミオなのです。この2種類は販売元の違いがあるものの、1錠当たりの価格の安いハピコムドリーミオがお勧めです


《疑問3:誰でも飲めるの?》


お店で睡眠改善薬が買えるということで、手軽な感じになりますが、誰でも飲めるわけではありません。妊娠中や15歳未満の方では服用できません。


また、有効成分ジフェンヒドラミン塩酸塩には閉塞隅角緑内障や前立腺肥大症、排尿障害を悪化させてしまう作用もあり、これら疾患を患っている場合は服用を避けるべきです。


短期的な不眠ではなく、普段から眠れない、眠れない期間が長い場合は内科や心療内科の医師に相談することが大切です。


《そのほかの注意点》


ハピコムドリーミオやドリエルに含まれるジフェンヒドラミン塩酸塩は睡眠改善薬として寝付きやすくする効果が認められています。


そのため飲んだ後に車の運転や、機械の操作などはしないようにしてください。眠くなり命に関わる事態になることもあります。


また、飲酒によりこの成分が効きすぎてしまう場合があります。良く眠れるからいいのでは?というものではなく、吐き気や下痢などの消化器症状や眼が覚めにくくなるといった悪い作用が強くでてしまう恐れがあります。


今回はハピコムドリーミオのご紹介と解説でした。 お読みいただきありがとうございます。







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