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眼病予防の洗眼薬・ロートビタうるる洗眼薬W [眼のトラブルに]

《はじめに》


「洗眼薬」は眼についた異物を洗い流すことができます。


異物とは眼に入ったほこりやハウスダストなどです。きれいに洗い流せば眼の不快感が消える可能性がありますので、この「洗眼液」の使用をおすすめします。


「洗眼液」で思い浮かべるとすれば、テレビCMでお馴染み、小林製薬アイボン洗眼液でしょう。


パッケージがピンクで可愛らしいロート製薬のロートリセ洗眼液も有名ですが、ハピコムからも洗眼液が販売されています。


その名もロートビタうるる洗眼薬Wです。どんな商品なのか解説していきます。




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《ロートビタうるる洗眼薬Wとは?》


ロートビタうるる洗眼薬Wはハピコム発案でロート製薬から販売されている洗眼液です。


商品名にWが入っていますが、これはビタミンB6とB12のダブルビタミン配合を意味します


プラスして角膜保護成分と抗炎症成分も含まれ、眼の洗浄はもちろん、眼病予防も考えた商品なのです。


この商品の特徴として、上向きでも下向きでも洗眼できる設計となっており、手軽に使うことが出来ます。



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《ビタうるる洗浄液の成分は何を含むの?》


有効成分は6種類です。


抗炎症作用を示す硫酸亜鉛水和物、角膜保護成分のコンドロイチン硫酸エステルナトリウム、痒み止めのクロルフェニラミンマレイン酸塩、眼の疲労回復にビタミンB6・B12とL-アスパラギン酸カリウムを配合しています。


つまり、眼の赤みや角膜の傷、乾燥、痒み、疲れ目に効果の期待できる洗眼液と言えます



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《使い方はどんな感じ?》


1、 眼の周りの汚れや化粧をふき取る

2、 洗眼液をアイキャップに内側の線までそそぐ

3、 アイキャップを眼に押し当てフィットさせる (アイキャップの下部をつまむと、もみ洗いも出来ます)

4、 フィットさせたまま、まばたきを数回繰り返す

5、 液を捨て、新しい液で反対の眼を洗う

6、 水道水でカップを清潔に洗う


《こんな注意点もあるよ》


1日3~6回という用法を守り、洗眼液を必要以上に使用しないでください。使いすぎますと、もともとある角膜保護成分も洗い流され、眼が乾燥しやすくなる恐れがあります。長期連用は出来ません。


ドライアイの診断を受けた方が使うと症状が悪化する恐れがありますので、使用できません。コンタクトレンズ装着中は洗眼液を使用できません。レンズを再装着させる場合は10~15分空けて下さい。


アイキャップは他の人とは共有できませんので注意が必要です。


《お問い合わせ先》


お客さま安心サポートデスク 東京03-5442-6020 大阪06-6758-1230 
受付時間9-18時(土、日、祝日を除く)

お読みいただきありがとうございます。


参考文献:ロートビタうるる洗眼薬W







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使いきりタイプの抗菌アイリス [眼のトラブルに]

《はじめに》



ものもらい、結膜炎(はやり目)、眼(がん)瞼炎(けんえん)(まぶたのただれ)でお困りではありませんか。


学校や仕事で忙しく、眼科にも行けない。そんな時には時間を見つけてドラックストアに行きましょう。お近くに24時まで営業している店舗があるはずです。


お店の目薬売り場には「ものもらいに効く」と表示された商品が数多くあるでしょう。もちろん抗菌成分配合の目薬であればどれを選んでも問題ありません。


ただ、防腐剤フリーで角膜への刺激も少なく、1回1回使いきりで使用できる安全面からもハピコム抗菌アイリスがおすすめです





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《疑問1:抗菌アイリスとは?》


抗菌アイリスはものもらいや結膜炎に優れた効果を発揮する目薬です。通常の目薬とは違い「使いきりタイプ」という特徴があります


ものもらいや結膜炎に使える市販の目薬の中でも1回1回「使いきりタイプ」のものは多くありません。


この「使いきりタイプ」の抗菌アイリスは角膜損傷を引き起こすとされる防腐剤ベンザルコニウム塩化物を配合していません。また、開封後の空気を通じた雑菌感染の心配もありません。


当然、眼科医も使いきりタイプの目薬を処方する場合も多くあります。ドライアイに使うムコスタ点眼液や角膜を保護するヒアレインミニ点眼液などが挙げられます。


この「使いきりタイプ」は安全面で優れた目薬と言えます




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《疑問2:成分は?》


抗菌アイリスの成分はスルファメトキサゾールナトリウムとグリチルリチン酸二カリウムの2種類です。


お馴染みスルファメトキサゾールナトリウムは細菌感染に対して抗菌作用を示します。市販されている結膜炎用の目薬にはほぼこの成分が配合されています。ですので、目薬をさしても改善しない時は受診するのが一番です。


また目の赤みを和らげるグリチルリチン酸二カリウムが炎症に対して効果を示します。


この2種類の有効成分で十分な効果は得られますが、目をこすったり、刺激を与えたりすることで治りが悪い場合もあります。休養と睡眠、栄養面も大事ですので、日常生活でも気をつけることが必要です。




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《少し気になる注意点》


目薬を差した後には口の中に苦味を感じる場合があります。これはスルファメトキサゾールの苦味であるので心配はいりません。もしくは甘みを感じる方もいるでしょう。これはグリチルリチン酸二カリウムによる甘みですのでこれも心配いりません。


「使いきりタイプ」ですので、さした後薬液が残っていても使用しないようにしてください。


ものもらいや結膜炎かな?と思っても違う場合がありますので、はっきりしない時、不安な時または抗菌アイリスを3、4日使用しても改善しない場合は必ず眼科にかかるようにして下さい。


ソフトコンタクト使用中はさすことが出来ませんので、はずした後やレンズをつける10分前ぐらいに使用するようして下さい。


以上、1回1回使いきり目薬・抗菌アイリスのご紹介でした。 お読み頂きありがとうございます。


《語句の説明》


ものもらい:まつ毛の根もとやその付近に細菌が感染して炎症を起こしたもの。まぶたが赤く腫れて、かゆみを伴います。


結膜炎(はやり目):結膜(まぶたの裏や白目)が充血して、かゆみを伴います。プールなどで感染することが多い。


眼(がん)瞼炎(けんえん)(まぶたのただれ):細菌感染などにより、まぶたのふちの腫れやただれ、かゆみなどの症状があわられます。


参考:抗菌アイリスお薬の説明書







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ものもらい・結膜炎にアイサット抗菌目薬 [眼のトラブルに]

《はじめに》



眼が腫れている、かゆみもあるね、ものもらいかな。病院行ける?すぐには行けない。そんな場合にはドラックストアにアイサット抗菌目薬があります。


今回はこのアイサット抗菌目薬について解説していきます。


もちろん、時間的余裕があったり、本当にものもらいや結膜炎かな?と予測がつかなければ眼科を受診することをお勧めします。




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《疑問1:効き目はどうか?》


アイサット抗菌目薬はものもらいや結膜炎に対して確かな効き目があります。


ものもらいや結膜炎は細菌感染やウイルス感染が予想できます。


抗菌作用のあるスルファメトキサゾールは細菌性の結膜炎に効果を示すだけでなく、ウイルス性結膜炎の混合感染抑制にも効果が期待できます。このスルファメトキサゾールはサルファ剤と言われ医療用(バクタ)としても長く使われています。


ちなみにドラックストアで購入できる結膜炎のお薬の抗生剤はこの成分のみです。もしこの成分の入った目薬で緩和しなければ、再度ドラックストアで相談するのではなく、眼科に受診するべきでしょう。


また、眼のかゆみや充血、炎症を伴う場合にもこのアイサット抗菌目薬がぴったりです。


アレルギーが原因で眼のかゆみが起こるのであれば、抗ヒスタミン作用のあるクロルフェニラミンマレイン酸塩が効きます。赤みや充血に対しては消炎作用のあるアズレンスルホン酸ナトリウム水和物が効きます。角膜を保護するコンドロイチン硫酸エステルナトリウムも効果を発揮します。



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《疑問2:別にアイサット抗菌目薬でなくともいいよね?》


はい、かまいません。市販の抗菌目薬であれば似た効果が得られます。


某ドラックストアでは、アイサット抗菌目薬の他にサンテ抗菌新目薬(参天製薬)、ロート抗菌目薬EX(ロート製薬)、ハピコム抗菌アイリス(大正製薬)、ロート抗菌目薬(ロート製薬)が販売されています。後者2種類は1本ずつの使いきりタイプになっています。


いずれも抗菌成分はサルファ剤のスルファメトキサゾールが配合されていますので、結膜炎の細菌へ似た効果が得られます。それぞれ疲労回復成分や、炎症止めの成分が異なるなどの特徴があります。


使いきりタイプは角膜障害を起こすこともある防腐剤のベンザルコニウム塩化物を含まないので使用に対しての安心感があります。



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《開封後の目薬はどれくらいまで使えるのか?》


一般的に医療用の目薬は開封後1ヶ月以内の使用と決まっています。これは開封後の二次感染の可能性を考えた使用期限です。もちろん期限内であっても外観上の変化や異物が見られれば使用しないのがベストです。


ただ、市販薬では開封後1ヶ月から3ヶ月で使い切れば問題ないとされています。保存剤の関係もあり、使用期間が長く考えられているのでしょうか。とは言え目薬はなるべく早く使いきり、開封後時間が経ったものは捨てるようにしましょう。


参考:眼科領域のくすりとケアQ&A(じほう)・参天HP



《アイサット抗菌目薬まとめ》


・ものもらいや結膜炎に使える目薬です


・かゆみや充血、角膜保護の成分も配合されています


今回もお読みいただきありがとうございます。







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