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つらいめまいや吐き気にはハピコム乗り物酔い止めQD錠がお勧め(第2類医薬品) [酔い止め緩和に]

つらいめまいや吐き気にはハピコム乗り物酔い止めQD錠がお勧め(第2類医薬品)





はじめに



突然ですが、普段、バスや車に乗る機会はありますか?買い物や少しの移動のような近場での利用なら酔うことはないかもしれません。ただ、バス旅行や船旅など、乗り物酔いが心配なときには酔い止めの服用がお勧めです。


乗り物酔いは同揺病とも言われ、乗り物の揺れや加速などが原因でめまいや吐き気などが誘発される状態です。酔い止めの薬は多種多様にありますが、ハピコムグループでは水なしで服用できる乗り物酔い止めQD錠(第一三共ヘルスケア)を販売しています。


今回は乗り物酔い止めQD錠がどのような薬なのか検討していきます。



この記事の目次



1、 はじめに
2、 乗り物酔い止めQD錠とは
3、 乗り物酔い止めQD錠の有効成分は
4、 乗り物酔い止めQD錠の適した飲み方
5、 酔ってしまった時の対策
6、 さいごに




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乗り物酔い止めQD錠とは



乗り物酔い止めQD錠とは乗車、乗船などの乗り物酔いによるめまいや吐き気、頭痛の予防や緩和に効果がある薬です。錠剤が口の中ですーっと溶けるので、とても使い勝手がよい商品です。もちろん噛んでもOKです。


また、7歳以上のお子さまから大人の方まで幅広く利用することができ、その利便性もお勧めです。




乗り物酔い止めQD錠の有効成分は



乗り物酔い止めQD錠には塩酸メクリジンとスコポラミン臭化水素酸塩水和物が配合されています。どちらも一般的な酔い止め成分で、この成分を配合した組み合わせで有名なのはセンパアチュアブル錠(大正製薬)です。


抗ヒスタミン成分である塩酸メクリジンは、酔いに関連する内耳の感受性を低下させ嘔吐中枢の興奮を鎮める(鎮うん作用)ことで吐き気とめまいを緩和します。また、抗コリン成分であるスコポラミン臭化水素酸塩水和物は酔い止めの原因となる感覚混乱を軽くし、吐き気やめまいなどを緩和する働きがあります。




乗り物酔い止めQD錠の適した飲み方



どの酔い止め薬でも、酔ってから飲んでも効果はあります。ただ、効果を発揮するまでに時間がかかるのですぐには効きません。基本的には乗車の30分から1時間前には服用しておきましょう。




酔ってしまった時の対策



乗車前の生活に気をつけると過度に酔ってしまう場面を避けることも可能です。


・食べすぎ、飲み過ぎ、あるいは空腹での乗車を避けること
・乗車中に本やスマホなど眺めないこと
・乗る前日の睡眠をしっかりとること
・換気をよくすること
・揺れの少ない場所で進行方向を向いて座ること


酔ってしまったら試して欲しいことがコチラです。


・衣類を緩めて、外の空気を吸うこと
・身体をリラックスさせ緊張をとること
・気持ち悪いことばかりを考えずに他の楽しいことを考えること
・手の平を少し押して痛み等の感覚を引き起こすこと




さいごに



酔わないためには前日の過ごし方がとても大切ですが、不安になって眠れないこともあるでしょう。そんな時には臆せずに酔い止め薬を服用し楽しい旅にしましょう。お読みいただきありがとうございます。



参考文献:乗り物酔い止めQD錠添付文書



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