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朗報!アデロンゴールド微粒がアデロンゴールド微粒Aに進化しましたよ!(指定第2類医薬品) [総合風邪薬]

朗報!アデロンゴールド微粒がアデロンゴールド微粒Aに進化しましたよ!(指定第2類医薬品)




はじめに


寒くなると風邪の流行る時期になりますね。のどの痛みや寒気、発熱、咳、鼻水など風邪を引くとつらい時間を過ごさなくてはなりません。


もちろん不要な外出を控えたり、手洗いやうがいで予防することもできますが、どうしても風邪を引いてしまう場面が出てくるでしょう。


そんな時にはリニューアルしたハピコムアデロンゴールド微粒Aがお勧めです。以前、ハピコムアデロンゴールド微粒についてはご紹介させていただきましたのでこちらの記事を参考にして下さい。


参考記事:家族みんなで飲めるから安心!アデロンゴールド微粒(指定第2類医薬品)


ちなみにアデロンゴールド微粒とNB商品のパブロンゴールドA(大正製薬)について比較もさせていただきました。


参考記事:アデロンゴールド微粒VSパブロンゴールドA


今回はリニューアルしたアデロンゴールド微粒Aについて記載させていただきます。



この記事の目次


1、 はじめに
2、 アデロンゴールド微粒Aとは
3、 アデロンゴールド微粒Aは何に効くのか
4、 旧品アデロンゴールド微粒との違い
5、 さいごに



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アデロンゴールド微粒Aとは


ハピコムブランドの総合かぜ薬でお馴染みであるアデロンゴールド(米田薬品)。比較対象は大正製薬のパブロンゴールドシリーズですが、この度アデロンゴールドは静かにリニューアルしました。


「静かに」というのはアデロンゴールドの名を知っている方がとても少ないからです。ハピコムグループは加入店も多く多少名は知れ渡っていますが、さすがに風邪薬の商品名まで知っているお客さんは多くありません。


話はそれましたが、アデロンゴールド微粒Aはハピコムグループで販売されている風邪の諸症状(咳、鼻水、のどの痛み、発熱など)を緩和する総合かぜ薬です。



アデロンゴールド微粒Aは何に効くのか



アデロンゴールド微粒Aは総合かぜ薬です。例えばのどの痛みや腫れ、鼻水、鼻づまり、くしゃみや咳、痰、悪寒、頭痛、関節痛などの症状を緩和します。


1歳以上から(2歳未満は基本的には受診を推奨されるが)高齢者まで幅広い年代の方に対応できるお薬で、粒の細かい微粒タイプなのでほとんど苦味もありません。



旧品アデロンゴールド微粒との違い



結論から申し上げますと、若干パッケージの変化もありますが、有効成分の違いと包数の変更があります。


有効成分は消炎成分リゾチーム塩酸塩がカットされました。これはマイナスではなく、ほとんど効果がないと判明したので取り除いた格好です。また、去痰剤のグアイフェネシンの配合量が増え、痰の絡む咳に効果が出やすくなったといえます。


その他、抗ヒスタミン薬の変更とビタミンB1の削除も気になるところですが、総合的な風邪諸症状への効果の影響はほとんどないと考えて良いでしょう。ビタミン類は果物や野菜類から摂るのが一番ですね。


ちなみに以前まで44包入りだった1箱が46包入りになりました。価格の変更はありません(某ドラックストアではどちらも税込1008円)ので、金銭面でも少しだけお得になりました。



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以下は成分の詳しい検討です(読み飛ばしてください)。


アデロンゴールド微粒の成分(1日量3包中)


・アセトアミノフェン900mg
・ジヒドロコデインリン酸塩24mg
・マレイン酸カルビノキサミン7.5mg
・dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg
・リゾチーム塩酸塩60mg
・無水カフェイン75mg
・グアイフェネシン125mg
・ビスイブチアミン24mg
・リボフラビン12mg
他添加物。


アデロンゴールド微粒Aの成分(1日量3包中)


・アセトアミノフェン900mg
・ジヒドロコデインリン酸塩24mg
・無水カフェイン75mg
・グアイフェネシン180mg
・dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg
・クロルフェニラミンマレイン酸塩7.5mg
・リボフラビン12mg
他添加物。


今回のリニューアルは、リゾチーム塩酸塩の効果が認められなかったという事実が要因のひとつでしょう。消炎作用があると言われていましたが、効果がないことが判明し、医療用(お医者さんからでる薬)でもすでに販売は中止されています。


当然、リゾチーム塩酸塩を配合していた市販薬も次々にその成分を取り除きリニューアル販売をしています。アデロンゴールドもこの流れに乗ったのではないかと安易に予測ができます。


体力消耗時にはビタミン類が有用ですが、何故だかビタミンB1がカットされました。十分な栄養が必要になってきますね。鼻水、くしゃみに効果を示すマレイン酸カルビノキサミンからクロルフェニラミンマレイン酸塩へ変更しています。同じ第1世代の抗ヒスタミン薬ですが、飲む方によっては効きが悪い、眠気が出にくくなったなどと感じる可能性もあります。



さいごに


「この商品リゾチームをまだ配合してるの?効果がないのに。遅れてる~。買わない~。」なんてことにならないようにアデロンゴールド微粒のリゾチーム塩酸塩をカットし、アデロンゴールド微粒Aにリニューアルしました。


痰の絡んだ咳に対してはより優れたものになっていますから家庭の常備薬としても、風邪の諸症状でお困りの場合にもアデロンゴールド微粒Aがお勧めできるでしょう。およみいただきありがとうございます。


参考文献:アデロンゴールド微粒A添付文書









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アデロンゴールド微粒VSパブロンゴールドA [総合風邪薬]


アデロンゴールド微粒VSパブロンゴールドA



《はじめに》



家族みんなで飲める総合かぜ薬と言えばCMでお馴染みのパブロン(大正製薬)でしょう。「効いたよね、早めのパブロン」というフレーズは聞いたことがあるかもしれません。


お子さまから飲める総合の風邪薬としてハピコムグループではアデロンゴールド微粒(米田薬品工業)を販売しています。今回はこのアデロンゴールド微粒とパブロンゴールドAを比較していきます。




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《値段の比較》


・パブロンゴールドA44包入:税込1274円
・アデロンゴールド微粒44包入:税込1008円
(お馴染み某ドラックストアの参考価格です)


某ドラックストアはハピコムグループということもあり、ハピコムブランドのPB商品は比較的安めに設定されています。


対してパブロンゴールドAはNB商品であり、販売店によって価格は異なります。また、セール品となれば格段に価格が安くなりますので、購入希望の場合はセールを狙うか、違ったドラックストアをいくつか回ってもよいでしょう(もちろんインターネットでの購入なら一発ですが‥)。


価格はアデロンゴールド微粒が安いです。




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《成分の比較》


パブロンゴールドA(3包=成人1日分換算)


・アセトアミノフェン900mg
・ジヒドロコデインリン酸塩24mg
・クロルフェニラミンマレイン酸塩7.5mg
・dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg
・無水カフェイン75mg
・グアイフェネシン180mg
・リボフラビン12mg


アデロンゴールド微粒(3包=成人1日分換算)


・アセトアミノフェン900mg
・ジヒドロコデインリン酸塩24mg
・マレイン酸カルビノキサミン7.5mg
・dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg
・リゾチーム塩酸塩60mg
・無水カフェイン75mg
・グアイフェネシン125mg
・ビスイブチアミン24mg
・リボフラビン12mg


1歳から使える総合かぜ薬ということもあり、配合成分はとても似通っています。


解熱鎮痛剤アセトミノフェン、せきどめジヒドロコデイン、気管支拡張剤dl-メチルエフェドリン、無水カフェイン、リボフラビンの配合量はまったく一緒です。


くしゃみや鼻水に関して効果のある抗ヒスタミン剤のクロルフェニラミン、カルビノキサミンは同量配合されており、どちらもきちんとした効果が期待できます。


相違点は、パブロンゴールドAは痰を切る成分のグアイフェネシンが多いこと、アデロンゴールド微粒ではリゾチーム(注)とチアミンが配合されていることでしょう。


チアミンはビタミンB郡として、疲労回復効果を狙って配合されているのでしょう。


(注:リゾチーム塩酸塩は効果がないことがわかっています)


有効成分にほとんど違いはなく、痰がきりにくければよりパブロンゴールドAを、疲れやだるさが気になるのならアデロンゴールド微粒が良いでしょう。




《売れ個数、ブランド力などの比較》



大正製薬のパブロンの認知度はとても計り知れません。ハピコムグループのみで販売しているアデロンゴールド微粒を知っているのはごく僅かでしょう。当然、売れ個数もパブロンが多くなっています。




《結論》



有名なものが効く、その考えがあれば、間違いなくパブロンゴールドAで決まりです。価格の面やブランド力にこだわりがなければアデロンゴールド微粒をオススメさせていただきます。


お読みいただきありがとうございます。


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家族みんなで飲めるから安心!アデロンゴールド微粒(指定第2類医薬品) [総合風邪薬]

家族みんなで飲めるから安心!アデロンゴールド微粒(指定第2類医薬品)



《はじめに》



風邪を引いたときにあなたはどんな対応を取りますか。自分自身ならそれほどひどくならなければ受診することはないでしょうが、お子さまやご家族の場合にはまた違った対応になってきます。


もちろんすぐにでも受診するのが良いですが、時間帯によってもうまくお医者さんに見てもらえない状況もあるでしょう。そんな時には家族で使える総合風邪薬の出番です。


ルル(第一三共)やパブロン(大正製薬)がお馴染みですが、ハピコムからはアデロンゴールド微粒(米田薬品工業)が販売されています。


今回はこのアデロンゴールド微粒がどういった薬なのか記載していきます。




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《家族で使える総合かぜ薬?》



家族みんなで服用できる総合かぜ薬は意外と少ないです。解熱鎮痛剤であるイブプロフェンを含んだ商品は15歳以上から服用できる決まりになっているからです。


子どもから飲める鎮痛成分ではアセトアミノフェンがあります。この成分は小児科で解熱剤として処方されており、比較的安全な成分といわれています。




《アデロンゴールド微粒とは?》



1歳以上から服用できる総合の風邪薬です。総合ですから、咳、痰、のどの痛み、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどいずれかの症状に当てはまれば効果を発揮します。


微粒ですので、散剤ほど苦味もなく、さらさらして飲みやすいのが特徴です。もちろん白湯に溶かして服用することも出来るので、子どもが嫌がることもほとんどありません。




《アデロンゴールド微粒の有効成分は?》



有効成分は

・アセトアミノフェン
・ジヒドロコデインリン酸塩
・マレイン酸カルビノキサミン
・dl-メチルエフェドリン塩酸塩
・リゾチーム塩酸塩
・無水カフェイン
・グアイフェネシン
・ビスイブチアミン
・リボフラビン

他添加物です。


身体の痛みや頭痛に対してアセトアミノフェンが効果的に作用します。ただ、のどの炎症を抑える効果は微々たるものですので、15歳以上でより強い総合の風邪薬をお求めでしたらべつの商品が良いでしょう。


また、ジヒドロコデインはせきに、マレイン酸カルビノキサミンはくしゃみ、鼻水に効果を発揮します。気管支拡張剤のdl-メチルエフェドリンは呼吸の通りをよくすることで、咳やたんに効果があります。


ジヒドロコデインが痰を出しにくくする望まない作用は、グアイフェネシンの去痰作用で解決できます。


リゾチーム塩酸塩は効果がないことが判明して、医療用(処方薬)では使われなくなりました。このため、この成分は入っていても入ってなくても関係がありません。


無水カフェインは鎮静作用があるので、痛みを和らげるために配合されています。


チアミン、リボフラビンはビタミンB郡で、失いがちなビタミンの補給が可能です。




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《アデロンゴールド微粒の注意点は?》



お子さまから飲める総合の風邪薬ではありますが、重症化しやすい子どものリスクを考えると、2歳未満の場合は緊急でしたら救急に行くのが優先です。


リゾチーム塩酸塩に関しては卵白アレルギーがあれば服用は出来ません。命に関わることもありますので、絶対に服用してはいけません。


マレイン酸カルビノキサミンが眠気やのどの渇きを引き起こすこともあるので、服用中は車の運転を避けるようにするのが安全です。


ジヒドロコデインリン酸塩は長期の服用で便秘を引き起こす恐れもありますので、普段から便秘気味の方は避けるのが無難です。


dl-メチルエフェドリンは交感神経を刺激するため、心臓病や高血圧の方はなるべく避けるのが安全です。




《アデロンゴールド微粒のどこがオススメなのか?》


正直なところ、オススメな点は、1歳から服用ができて家族みんなで飲むことが出来る、ことだけでしょうか。もう使われていないリゾチーム塩酸塩を配合している点では時代遅れと考えられてもしょうがないでしょう。


ただ、総合かぜ薬としての成分はきちんと配合されていますので、普段風邪薬を飲まない方であればアデロンゴールド微粒がよく効く可能性も多いにあります。




《さいごに》



すぐには病院に行けない、そんな状況の風邪症状にはアデロンゴールド微粒がオススメです。


お読み頂きありがとうございます。


参考文献:アデロンゴールド微粒添付文書



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咳を鎮める南天実エキス配合の風邪薬といえばハピコムパイロンS錠<第2類医薬品> [総合風邪薬]

《はじめに》


のど飴の売り場で`南天実エキス配合´という表示を見たことはありませんか?なんだコレと気になった経験はありませんか?実はこの`南天実エキス´は咳を和らげる働きのある生薬なのです。

のど飴や、せき止めの薬にいれることで、つらい痰や咳の症状を抑えてくれることが期待できるのです。今回はこの`南天実エキス´を配合したハピコムパイロンS錠についてご紹介していきます。



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[風邪で体調の悪い時は、身近な人に甘えましょう]



《疑問1:ハピコムパイロンS錠って何なの?》


ハピコムパイロンS錠は11才のお子様から使用の出来る総合かぜ薬です。

発熱や身体・のどの痛み、鼻水にも良く効く成分が配合されていますが、特に咳や痰に重点を置いたかぜ薬と考えられます。全8成分中、実に5成分が痰と咳に効果を示すことからもその期待度がうかがえますね。

医療用でも使われるデキストロメトルファンやノスカピン、南天実エキス、カンゾウエキス、グアヤコールスルホン酸など、痰の粘りを緩和して、咳症状を和らげる成分が配合されています。ですので、咳や痰が特に気になる風邪症状にお困りの方にぴったり当てはまると考えられます。

もちろん解熱鎮痛剤の有効成分アセトアミノフェンや痛みを和らげる無水カフェイン、鼻症状の緩和に働くクロルフェニラミンといった風邪諸症状に効果を示す成分も配合されていますのでご安心ください。



《少し気になる注意点》


ハピコムパイロンS錠には無水カフェインが入っています。この無水カフェインには痛みを和らげる働きがあるものの、目が覚めてしまう作用もあります。ですので、夜に飲むと眠れなくなる場合があります。逆に、抗ヒスタミン剤のクロルフェニラミンは眠気を引き起こす可能性もありますので、機械や車の運転は控えるようにして下さい。

本剤の成分のいずれかで身体に合わなかった場合や、解熱鎮痛剤を飲んで喘息症状が出たことのある方は服用が出来ませんので注意が必要です。

心臓病や肝臓病などの持病をお持ちの方は必ず主治医に確認してから服用するようにして下さい。



《おまけ:風邪を早く治すためには》【お薬の説明書を参考にさせていただきました】


風邪薬を飲んだだけで、通常の生活をしていては、良くなるものも良くなりません。苦しい風邪の症状を早く緩和するよう日常生活を見直すことも大切です。例えば、暖かくして早めに布団に入ったり、不要な外出を控えたり、仕事が休めるようなら休みましょう。外出した場合のマスクの着用や、帰宅してからの手洗いうがいなど基本的なことですが、注意が必要ですね。食欲があれば消化の良い食事を摂って、食欲がなければ十分な水分を摂るようにしましょう。濡れタオルや加湿器を使って、お部屋の湿度を保つことも大切です。



以上、ハピコムパイロンS錠のご紹介と検討でした。
お読みいただきありがとうございます。


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5歳から使える痛みに強い成分を追加した風邪薬はハピコム総合かぜ薬「クニヒロ」<指定第二類医薬品> [総合風邪薬]

《はじめに》


こどもから使えるかぜ薬というのはいくつかありますね。


でも解熱鎮痛剤のアセトアミノフェンだけでは効かない場合があるんです。


もう少し強めのかぜ薬はありますか?ついでにせき止めのコデインは便秘になるので配合していないほうがいいのですが‥。


そんなあなたに、ご家族にオススメできる総合かぜ薬があります。


ハピコム総合かぜ薬「クニヒロ」です。


5歳以上のお子様から使用でき、アセトアミノフェンに加えて、エテンザミドという熱や痛みを和らげる成分も入っています。


こどものお薬を使っても、なかなか治まらない風邪症状にオススメなのです。



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[5歳以上のお子様から家族みんなで使えます]



《疑問1:ハピコム総合かぜ薬「クニヒロ」がオススメできる理由》


一番のウリは、5歳以上から使用できることと、エテンザミドを配合していることでしょう。


こどもに使える解熱鎮痛剤といえば、アセトアミノフェンが一般的ですね。小児科の医師も処方し、飲み薬ではカロナールやアトミフェン、坐薬ではアルピニー、アンヒバなどの商品名が有名ですね。


熱は身体の中でばい菌やウイルスと戦っている状態と言われ、ほとんどの場合無理に下げる必要はありません。


ただ、身体の痛みを感じている時に、アセトアミノフェンでは効果が優しいこともあります。


ハピコム総合かぜ薬「クニヒロ」は有効成分アセトアミノフェンにエテンザミドを加えることで、痛みや炎症を抑える効果がより期待できるのです(ちなみにアセトアミノフェンには炎症止めの作用はほとんどありません)。



《疑問2:他にオススメできる理由はあるの?》


はい、ございます。


かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和【お薬の説明書より引用】を効能・効果に取得しており、一般的なかぜ症状の対処療法として期待することが出来ます。


解熱鎮痛効果を示すアセトアミノフェンやエテンザミドはもちろん、コデイン類より便秘やのどの渇きがでにくいとされるデキストロメトルファンや気管支を広げて呼吸をラクにするメチルエフェドリン塩酸塩が配合されています。


また、くしゃみや鼻水を緩和するクロルフェニラミンマレイン酸塩、痛みを和らげる目的で無水カフェインが配合されています。


さらには、他のかぜ薬では見かけることの少ない、アスコルビン酸(ビタミンC)が配合されています。


風邪症状の予防にもなりますし、風邪の時はビタミンCを補給することも早く症状が和らぐ手助けになるでしょう。



《少しだけ気になる注意点》


抗ヒスタミン剤に分類されるクロルフェニラミンマレイン酸塩は眠気をもたらす作用があります。服用後の機械や車の運転などはなるべく控えるべきでしょう。


逆に、無水カフェインの働きによって、目が冴えてしまうこともあるので、注意が必要です。


鎮痛剤による喘息(アスピリン喘息)を起こしたことのある方は服用できませんので注意してください。また、高血圧や糖尿病などの持病がある方は服用前に必ず主治医に相談するようにしてください。


ここで書ききれない注意点はまだまだありますので、お薬の説明書を読んでから飲むようにしてください。


以上、ハピコム総合かぜ薬「クニヒロ」のご紹介と検討でした。


お読みいただきありがとうございます。

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家族で使える風邪薬といえばハピコムルキノンKB錠<指定第二類医薬品> [総合風邪薬]

《はじめに》


いい成分の入った風邪薬は良く効くから嬉しいけれど、こどもは飲めないんだよね。家族みんなで飲めるような風邪薬はないの?こども?5才で錠剤も飲めますよ。

そんな状況にお困りのご家庭はありませんか?今回ご紹介しますハピコムルキノンKB錠は5才以上のお子様から大人の方まで幅広く服用できるお薬なのです。いったいどんなお薬なのでしょうか。



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[5才のこどもから家族みんなで使えます]



《疑問1:どんな風邪薬なの?》


ハピコムルキノンKB錠は`総合かぜ薬´です。かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和【お薬の説明書より引用】に効果が期待できます。

有効成分アセトアミノフェンは内科・小児科・整形外科などで幅広く使われている成分であり、熱を下げ、体の痛みを和らげます。乾いた咳に効きやすいジヒドロコデインリン酸塩や気管支を広げて呼吸をラクにするメチルエフェドリン塩酸塩が配合されています。さらに、たんの粘りを和らげるブロムヘキシン塩酸塩、くしゃみや鼻水を緩和するクレマスチンフマル酸塩、ビタミン補給にビタミンB1、B2が配合されています。無水カフェインは痛みを和らげる目的で配合されています。カンゾウエキスがのどや体の痛み、風邪の諸症状に対して効果を示します。



《疑問2:家族みんなで使えるの?》


はい、使えます。ハピコムルキノンKB錠は錠剤の飲める5歳以上のお子様から大人の方まで幅広く服用できるお薬です。

ただ、5歳未満のお子様や、以前に風邪薬や鎮痛剤を飲んでの喘息を起こしたことのある方、含有成分が体に合わない方は飲んではいけません。また、妊娠中や糖尿病、高血圧といった持病をお持ちの方は自己判断で服用せず、必ず主治医に相談をする様にしてください。



《少し気になる注意点》


先ほど飲めない方について述べましたが、注意が必要なことも多くあります。例えば、無水カフェインが配合されています。この無水カフェインには痛みを和らげる働きがあるものの、目が覚めてしまう作用もあります。ですので、夜に飲むと眠れなくなる場合があります。

咳止めのジヒドロコデインリン酸塩は強い眠気やのどの渇き、便秘を起こす悪い作用も知られています。

抗ヒスタミン剤のクレマスチンフマル酸塩にも眠気の恐れがあり、服用後の機械の運転は避けるべきでしょう。

ここには記載しきれない注意点も多くありますので、必ずお薬の説明書をお読みになってご使用してください。



《おまけ:薬の瓶に入っているビニールは何のため?》


新しく購入した、瓶に入ったお薬を眺めてみると、錠剤と一緒にビニールが入っていることがありますね。あれは決して意味なく入っているものではありません。

お薬を作る工場から販売店に運ぶときに、お薬の錠剤が欠けてしまわないよう錠剤を守るために入っているものなのです。なので、瓶をあけて飲み始めたら、取り除いてしまって問題ありません。



以上、ハピコムルキノンKB錠のご紹介と検討でした。
お読みいただきありがとうございます。



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1日2回で飲み忘れにくい風邪薬といえばハピコムパブロンL<指定第二類医薬品> [総合風邪薬]

《はじめに》



1日3回の薬って絶対に飲み忘れるから嫌。昼なんて仕事で出かけるし、持って行くのも不可能。朝・夜だけでいい風邪薬はないの?


そんなあなたにオススメなのが1日2回服用の総合かぜ薬。ドラックストアを訪れると、意外にその商品の種類は多いのです。


新コンタックかぜ総合(グラクソ・スミスクライン株式会社)やプレコール持続性カプセル(第一三共ヘルスケア)などが1日2回で長く効くと有名でしょう。その中でも今回はハピコムパブロンLのご紹介です。




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[日も暮れたので、おうちでゆっくり休みましょう]



《疑問1:ハピコムパブロンLって何なの?》



ハピコムパブロンLは7才以上のお子様から大人の方まで幅広く使える総合かぜ薬です(新コンタックかぜ総合も7才から使用できます)。


お子様から服用することのできるアセトアミノフェンを配合し、解熱鎮痛効果が期待できます。咳止めにはお医者さんでも使用されるメジコン錠の成分、デキストロメトルファンを配合しています。


また気管支拡張剤のメチルエフェドリン塩酸塩やたんの粘りを取り除き、外に出しやすくするブロムヘキシン塩酸塩が配合されています。また、くしゃみ、鼻水を緩和するクロルフェニラミンマレイン酸塩を配合しています。無水カフェインは痛みを和らげる目的で配合されています。




《疑問2:1日2回なら商品は何でもいいでしょ?》



はい、その時の症状に合わせてお選びいただければ、特に問題はありません。


製造過程や製薬会社が異なるものの、新コンタックかぜ総合に関してはハピコムパブロンLと同様の成分が同容量入っておりますので、類似した効果が得られるでしょう。


ただ、プレコール持続性カプセルに関してはアセトアミノフェンに加えてピリン系の解熱鎮痛剤が入っておりますので(15歳以上の服用になりますが)、熱を下げたり体の痛みをとったりする作用はハピコムパブロンLの方がやさしめと考えられるでしょう。




《少しだけ気にしてほしい注意点》



残念ながらだれでも服用できるわけではありません。以前に風邪薬や鎮痛剤を飲んでの喘息を起こしたことのある方、7歳未満のこども、含有成分が体に合わない方は飲んではいけません。


無水カフェインが配合されています。この無水カフェインには痛みを和らげる働きがあるものの、目が覚めてしまう作用もあります。ですので、夜に飲むと眠れなくなる場合があります。


もちろん、高血圧や糖尿病など持病をお持ちの方は必ず主治医に相談してから服用するようにしてください。


ここには記載しきれない注意点も多くありますので、必ずお薬の説明書をお読みになってご使用してください。


以上、ハピコムパブロンLのご紹介と検討でした。 お読みいただきありがとうございます。



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