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【花粉症でお困りのあなたに】ハピコム人気の点鼻薬と言えばスットノーズα点鼻薬!(第2類医薬品) [鼻炎の点鼻薬]

【花粉症でお困りのあなたに】ハピコム人気の点鼻薬と言えばスットノーズα点鼻薬!(第2類医薬品)





はじめに



寒い冬があけて、春が近づき温かくなると、花粉症で鼻水・鼻づまりが気になる季節になりますね。スギやひのきなどの花粉だけでなく、ハウスダストやダニなどのアレルギー物質によってもくしゃみや鼻水を感じる場合もあるでしょう。


そんな時にはどうしていますか?病院に行きますか?ドラックストアで市販薬を購入しますか?飲み薬を飲みますか?我慢しますか?様々な対応が考えられますが、ハピコムグループでは飲み薬&点鼻薬(&眼薬)を勧めています。


(たくさん売れば儲けが出るということで‥勧めているというのは理由のひとつでしょうが)飲み薬はもちろん、意外と「点鼻薬」も人気があります。飲み薬に比べ、鼻に直接使用するから効くイメージが強いのでしょう。飲み薬プラスαではなく、点鼻薬だけを購入していくお客さんも多くいます。


お医者さんから処方されるような副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤を配合している商品もありますが、ハピコムグループでは非ステロイド性のスットノーズα点鼻薬を販売しています。今回はスットノーズα点鼻薬について記載していきます。



この記事の目次



1、 はじめに
2、 スットノーズα点鼻薬とは
3、 スットノーズα点鼻薬の有効成分について
4、 内服薬と点鼻薬について
5、 ナファゾリンの注意点について
6、 スットノーズα点鼻薬と他の市販点鼻薬について
7、 さいごに



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スットノーズα点鼻薬とは



スットノーズα点鼻薬はハピコムブランドとしてハピコムグループ各社で販売している点鼻薬です。点鼻薬とは花粉症やアレルギー症状で鼻水や鼻づまりを感じる際などに、鼻に直接使用する薬をさします。(右に1プッシュ、左に1プッシュみたいなイメージです)。


スットノーズα点鼻薬は定量噴霧式(1回に出る量が同じ)であり、その使用方法もとても簡便です。また7歳以上から使用できるため、お子さまの鼻炎に関して使用することも可能です。



スットノーズα点鼻薬の有効成分について



スットノーズα点鼻薬には4種類(他添加物)の有効成分が配合されています。


・ナファゾリン塩酸塩(血管収縮作用)
・クロルフェニラミンマレイン酸塩(抗ヒスタミン作用)
・リドカイン(局所麻酔作用)
・ベンゼトニウム塩化物(殺菌作用)


スットノーズα点鼻薬は急性鼻炎やアレルギー性鼻炎の鼻水・鼻づまりの緩和のお薬です。


まずはナファゾリンですが、血管を収縮することにより鼻づまりを改善します。鼻の粘膜が腫れてしまうと鼻の通りが悪くなって鼻がつまってしまいますね。血管を収縮して粘膜の腫れを鎮めると、鼻づまりが改善します。


次にクロルフェニラミンマレイン酸塩ですが、この成分は抗ヒスタミン作用があります。アレルギーの原因物質にヒスタミンがありますが、この物質の反応を抑えることで鼻水、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー症状を緩和することができます。


花粉症で鼻が痛痒いってことはありませんか?それにはリドカインが良く効きます。リドカインには局所麻酔作用があり痛みの伝わりを軽減することで、痛痒い感覚を和らげます。最後にばい菌に対して働くベンゼトニウム塩化物も配合され、雑菌の増殖を抑える効果も期待できます。



内服薬と点鼻薬について



内服薬と点鼻薬で大きな違いがあります。それは全身に効くか、鼻だけに効くか、です。飲み薬は鼻水、鼻づまりにはもちろん、くしゃみや眼の痒みにも効果が期待できます。対して、くしゃみや眼の痒みでお困りの場合に点鼻薬を使用しても効果はほぼありません。


耳鼻科や内科を受診すると軽い場合には飲み薬が、ひどい場合には点鼻薬も同時に処方されることがあります。これは点鼻成分と飲み薬の成分は重複しないことが多く、併用できることを意味しています。



ナファゾリンの注意点について



スットノーズα点鼻薬は効果も即効性も優れた成分が配合され、短期的な使用に適しています。例えば鼻づまりがひどいなシュッ、みたいな使用方法です。1日に6回までは使用可能ですから使い勝手も良い商品です。


ただし、配合されているナファゾリン成分には注意が必要です。ナファゾリンは血管収縮作用を持ちますが、長期の連用で鼻粘膜が増殖し、鼻づまりが悪化してしまう報告があります。鼻づまりを緩和したいのに点鼻薬を使用して、症状が悪化する‥本末転倒ですね。長期の連用はさけるべきです。



スットノーズα点鼻薬と他の市販点鼻薬について



スットノーズα点鼻薬と成分の類似した商品には佐藤製薬のナザールスプレーがあります。どちらかというとナザールの方が一般的ですね。ナファゾリン、抗ヒスタミン剤、ベンザルコニウムの組み合わせで、やはりアレルギー性の鼻炎症状の緩和に効果的です。


ナザールスプレーには、シリーズがあります。スットノーズα点鼻薬と同じく定量噴霧型の青いパッケージのナザールスプレー(ポンプ)、押したら押しただけ薬が出る緑のパッケージのナザールスプレー、ラベンダーの香り漂うナザールスプレー(ラベンダー)、抗アレルギー剤を配合したナザールブロックなどです。好みで選べるのがナザールのいいところですね。



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スットノーズα点鼻薬やナザールスプレーはステロイドの含まれない点鼻薬ですが、実は耳鼻科や内科ではステロイド配合の点鼻薬を処方することのほうが多いです。ステロイド剤にはアレルギーの反応を抑える作用がありますので、継続的な使用で鼻炎症状を的確に緩和してくれます。


ステロイド配合点鼻薬は市販もされており(ハピコムブランドはありませんが)、コンタック鼻炎スプレー(グラクソスミスクライン)やパブロン鼻炎アタック(大正製薬)が該当します。ひとつ注意が必要なのは、市販のステロイド配合点鼻薬は長期連用(1ヶ月ほど)することは推奨されていません。継続して薬を使う際には、受診するのが無難です。



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さいごに



今回はハピコムブランド人気商品のスットノーズα点鼻薬について記載させていただきました。人気があるのですが、その使用方法(連用をしない)をご存知で購入している方はどれくらいいるでしょうか。症状が悪化してしまう場合もありますので、ご使用の際には添付の説明文書をよくお読みになって使用してください。


お読み頂きありがとうございます。


参考文献:スットノーズα点鼻薬添付文書


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