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【虫刺されにお困りのあなたに】虫刺され薬でお馴染みのハピコムマニューバがEX9からEX11に進化しましたよ!(指定第2類医薬品) [塗り薬(虫刺され)]



【虫刺されにお困りのあなたに】虫刺され薬でお馴染みのハピコムマニューバがEX9からEX11に進化しましたよ!(指定第2類医薬品)


 
 
 
 
はじめに  
 


 
夏が近づきキャンプや川遊びなど、外で楽しむイベントが多くなるこの頃ですね。外で遊ぶことは、大人にも子どもにもより健康に過ごすためには必要なことです。  
 

ただし、いいことばかりではありません。  
 

それは「虫」に注意が必要だからです。毛虫やヤブ蚊、ノミやクラゲなどの虫から、奥さまやあなたの大切なお子さまを守らなければなりません。  
 

虫除けスプレーも大事なアイテムですが、今回は虫刺され薬のお話です。 
 

ハピコムブランドで「虫刺され・痒み治療薬」といえばマニューバEX9が有名ですが、この度マニューバEX11としてリニューアル販売となりました。  

 
変更したのはどのような内容なのか確認していきます。  
 
 


この記事の目次  
 


1、 はじめに
2、 マニューバとは
3、 マニューバEX9とは
4、 マニューバEX11とは
5、 違いはあるのか
6、 ムヒアルファEXとの比較
7、 液剤と軟膏剤の選択
8、 さいごに
 
 



DSC_1295.JPG




 
マニューバとは  
 



マニューバは春が過ぎて夏に近づくと、ぐーんと売れ個数が上昇する虫刺され治療薬です。液剤と軟膏(ゲル)剤があります。  

 
ちなみに、マニューバとはあまり馴染みのない名前ですが、ハピコムグループのプライベートブランド(PB)のひとつです。  
 

PB商品はドラックストアグループそれぞれが積極的に販売推奨している商品です。PBはお客さまの要望にできる限り近づけた‥、というお客さま側へのメリットがあります。 
 

自社製品のためできる限り価格を抑えられるのですが、もちろん販売側にとっては、他の商品よりも粗利が取りやすい(儲けが出やすい)という利点があります。  
 

ブランドにこだわらないのであればハピコムブランドなどドラックストア各社の推奨するPB商品がオススメです。  
 
 



マニューバEX9とは  

 
 

マニューバEX9はダニやノミ、ヤブ蚊などの虫が原因で皮膚が赤くなったり痒みをもったり腫れてしまったりした皮膚の状態を緩和する効果のあるお薬です。  
 

あまり知られていないのですが、虫刺され以外にも効きます。例えば湿疹や皮膚炎、かぶれやじんましん、あせもの緩和にも効果的です。  
 

マニューバEX9に配合されている痒み止め成分と、炎症止め成分が効果的に働くのです。 
 

マニューバEX9については以前にもご紹介させていただきました。  
 

参考記事:ハピコム最強の虫さされ薬といえばマニューバEX9(指定第2類医薬品) 
 
 



マニューバEX11とは  
 


 
今回リニューアルとなったマニューバEX11ですが、その名の通り有効成分が11種類となったものです。もともとマニューバEX9でも9種類の有効成分ということでとても多い印象はありましたが、それ以上です。  
 

ただし、適応症は変わりありません。虫刺されやじんましん、皮膚炎やかぶれ、あせもなど基本的な皮膚トラブルの改善薬としてももちろん効果があります。  
 

ただし、水虫や水ぼうそうなどの真菌やウイルスが原因の場合には対処療法ではいけませんので受診する必要があります。  
 
 

 
違いはあるのか  
 


 
ここから両者の比較をしていきます。  
 

マニューバEX9(100g中)の有効成分は‥  
 


・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル:0.15g
・ジフェンヒドラミン塩酸塩:2g
・グリチルリチン酸二カリウム:0.3g
・l-メントール:3.5g
・dl-カンフル:1g
・クロタミトン:5g
・リドカイン:2g
・イソプロピルメチルフェノール:0.1g
・パンテノール:1g


その他添加物
 
 

このように本当に9成分が配合されているのです。対してマニューバEX11(100g中)は‥ 
 


・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル:0.15g
・ジフェンヒドラミン塩酸塩:2g
・グリチルリチン酸二カリウム:0.3g
・l-メントール:3.5g
・dl-カンフル:1g
・クロタミトン:5g
・リドカイン:2g
・イソプロピルメチルフェノール:0.1g
・パンテノール:1g
・サリチル酸グリコール:1g
・トコフェロール酢酸エステル:0.1g


その他添加物

 
 
下記2種類が追加されています。サリチル酸グリコールは消炎成分であり、虫さされで腫れてしまった皮膚の炎症を和らげる効果が期待できます。

トコフェロール酢酸エステルは血行促進成分であり、皮膚の新陳代謝を高めて正常な皮膚へ近づける作用があります。  
 

その他の成分の配合と配合量の違いはありませんから、マニューバEX11へのリニューアルは良い点ばかりということがいえますね。  
 

ちなみに価格は税込み1008円から1058円へ若干高くなっています(某ドラックストアの参考価格です)。  
 
 


ムヒアルファEXとの比較  


 
 
マニューバEX9の記事でも比較させていただきましたが、マニューバEX11も比較してみましょう。 
 

 
ムヒアルファEX(100g中)



・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル:0.15g(アンテドラック)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩:1g
・l-メントール:3.5g
・dl-カンフル:1g
・クロタミトン:5g
・イソプロピルメチルフェノール:0.1g


その他添加物
 
 

マニューバEX11の成分に関しては既に記載していますので割愛しますが、有効成分を比べてみると‥。  

 
ムヒアルファEXに配合されず、マニューバEX11に配合されているのは炎症止めのグリチルリチン酸、サリチル酸グリコール、痒み止めのリドカイン、肌の修復作用のパンテノール、血行改善作用のトコフェロール酢酸エステルの5種類です。  
 

さらにムヒアルファEXに比べて、痒み止め成分ジフェンヒドラミン塩酸塩が2倍配合されていますので、配合成分を単純に比較するとマニューバEX11が優れていると言えます。 
 


 
 
液剤と軟膏剤の選択  
 
 


液剤は浸透しやすく、手を汚さず塗れる反面、すーっとするような刺激感を感じやすくなります。対して軟膏は刺激感が少なく、掻き毟り弱ってしまった皮膚にも安心して塗ることができます。  
 

軟膏剤が多少べたつくことがあるので、使用感を好まない場合には液剤がオススメです。 
 


 
さいごに  
 
 

今回はこれまで市販されていたマニューバEX9よりも優れた効果を期待できるマニューバEX11をご紹介させていただきました。

ただし、優れているといえど使用して痒みや腫れが治まらない場合や、発熱などの全身作用がみられる場合にはすぐに受診するようになさって下さい。  
 

お読み頂きありがとうございます。




◆【第(2)類医薬品】マニューバEX11液 40mL【セルフメディケーション税制対象商品】





◆【第(2)類医薬品】マニューバEX11ゲル 20g【セルフメディケーション税制対象商品】




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