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ハピコム市販胃薬の症状別の使い分け! [胃の不快感に]


ハピコム市販胃薬の症状別の使い分け!






はじめに




過度のストレスや疲労を感じると、解消するためについつい食べ過ぎてしまうことはありませんか。ケーキやチョコレート、お寿司やハンバーグなどなど美味しいもので心も身体も満たされることでしょう。


とはいえ、夜間の間食や食べすぎを避けなければ、あなたの胃腸には確実に負荷がかかってしまいます。翌朝の胃のもたれ感、気持ち悪さなどなど、お休みの日であれば気にならないことでも、仕事があれば無理しなくてはいけませんし話は別ですね。


食べ過ぎないようにと、意識をすれば防げるかもしれませんが、苦しくなってしまったときにはすでに遅し。市販の胃薬を試してみるのもひとつの手です。


ここまでハピコムブランドの胃薬をいくつか取り上げてきましたが、どの商品を購入し飲めばいいのか迷う場面も多いでしょう。今回は苦しい胃の症状・状態別にどの胃薬が適しているのか検討していきます。


(今記事はハピコムグループの胃薬の中でも人気の高い、売れている3商品を中心に取り上げました)




この記事の目次



1、 はじめに
2、 飲み過ぎ・食べすぎで気持ち悪い、または胃の不快感があるあなたに
3、 食事とは関係ないと思うんだけど、色々考えすぎてしまって胃の痛みを感じるあなたに
4、 以前に胃炎や胃逆流症の治療をしていて、一旦落ち着いたけれどまた違和感が気になるあなたに
5、 さいごに





飲み過ぎ・食べすぎで気持ち悪い、または胃の不快感があるあなたに




お酒の好きなかたや食べることが好きなかたは、飲み過ぎてしまったり食べ過ぎてしまうと、胃もたれやお腹が張った感じ、胃痛などの症状でお困りのことがあるでしょう。それは胃が悲鳴をあげているためです。


たとえ胃腸が丈夫なかたでも、無理をして食べたり飲んでしまうと当然ですが、胃に負荷はかかります。こういった生活を繰り返してしまうと、胃炎や食道炎などの胃の病気に繋がり通院が必要になることもありますので即刻見直すべきです。


ハピコム商品では胃乃源散Aが適しています(有名どころでは太田胃散)。胃散の中和成分配合で胃の粘膜の荒れを防ぐことができ、生薬成分が胃の痛みや不快感を緩和する効果が期待できるのです。


ただし、胃乃源散Aは粉薬ですから、飲みにくさを感じるかたもいるでしょう。そこで選択するのは1本飲みきり液剤タイプのノイーバ胃腸内服液です。


ノイーバ胃腸内液には二日酔いによる胃もたれや胸焼けをすーっと緩和させる作用があります。これは配合されている秋ウコンと紫ウコン(ガジュツ)に不快な胃腸症状を取り除く働きによるものです。もちろん食べすぎに関しても効果的ですので、粉が苦手な方におすすめです。


粉も液剤も嫌だ、普通に錠剤はないのか、‥あります。トスマック錠・顆粒です。


健胃作用の期待できる生薬成分と食事の分解を手助けするジアスメン、ビオヂアスターゼ、プロザイム、リパーゼといった消化酵素が配合されており胸焼け、胃痛、胃の不快感の緩和にはとっても優れています。


関連記事:【飲み過ぎ・胸焼け・胃もたれに】不快な胃の症状には生薬成分配合の胃乃源胃散Aで決まり(第3類医薬品)


関連記事:二日酔いのむかつき、食欲不振、胸焼けにハピコムノイーバ胃腸内服液(第2類医薬品)


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食事とは関係ないと思うんだけど、色々考えすぎてしまって胃の痛みを感じるあなたに




特に硬いものや油っぽいものを摂るわけではないのに、食事をしなくても胃の痛みや不快感を感じてしまう。毎日の生活が苦痛であったりストレスがたまったり、過度に緊張してしまって気持ち悪くなってしまう。


それは神経性の胃腸症状かもしれません。


消化器官は交感神経と副交感神経の適したバランスでスムーズに働きますから、ストレスや緊張などは交感神経が優位になりバランスが崩れると、消化器の働きが弱まってしまいます。対処療法としては抗コリン作用のある鎮痙剤・ブスコパンA(エスエス製薬)が効果的です。


ハピコムグループではリフレライフ漢方胃腸薬という神経性胃炎に適した商品が販売されています。医療用でも用いられる安中散(アンチュウサン)に生薬成分茯苓(ブクリョウ)を加え、吐き気や嘔吐の改善にも効果を示します。


慢性的な場合には長期で処方されることもありますが、ストレス性の場合には原因を取り除くことを優先していただき、薬の服用はひどいとき、もしくは状況をみながら、というのもひとつの考え方です。


関連記事:ストレスからくる胃の不快感に!リフレライフ漢方胃腸薬(第2類医薬品)





以前に胃炎や胃逆流症の治療をしていて、一旦落ち着いたけれどまた違和感が気になるあなたに




この場合には、なるべく早く消化器内科に受診することが必要です。胃炎や胃逆流症の治療を過去に受けており、再度似た症状を感じるのであれば、またお薬の内服が必要になる可能性があります。


ただし、軽症であれば市販薬で対応することは可能です。


胃散の分泌を抑制するガスター10(第一三共ヘルスケア)です。胃炎や胃逆流症の軽度な例で処方されることもありますので、病院にどうしてもいけない場合には購入するのも良いでしょう。


ハピコムグループでは同じ成分を配合したニチブロックや口腔内崩壊錠であるファモガスなどの取扱いをしています。有効成分も配合量もガスター10と同様で価格が安くなっていますのでこちらを選ぶのもおススメです。


注意が必要なのは、以前に治療されていた方では市販されているファモチジン10mgでは効果が優しい、ということです。


医療用ではガスター20mgが使われており、朝食後就寝前1回1錠で1日量は40mgの計算になります。市販薬では1日20mgまでが最大ですから、十分な効果が得られない場合もあります。


また、医療用での胃炎や胃逆流症の治療ではPPI(プロトンポンプインヒビター)に分類される強力な胃酸分泌改善薬が用いられるため、どちらにせよ病院に行くのがベストなのです。




さいごに



ここまで、ハピコムグループの代表的な胃薬を症状別にご紹介させていただきました。軽度な胃症状でしたら市販薬での対応も可能ですが、以前に胃の治療をしていた場合には、すぐにでも受診することが大切です。


お読み頂きありがとうございます。




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